携帯電話の脳腫瘍リスクを調べる史上最大の調査、中間報告は最悪 : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン), ガジェット情報満載ブログ
http://www.nttdocomo.co.jp/info/manner/
このページによると、昔のショルダーホンは出力5W 今のFOMAは0.25W 出力が比較にならないかと思います。
その統計をもって、携帯電話の今後のリスクを計ることに何か意味があるのでしょうか?それはあくまでも昔の事実であり、技術革新の影響が考慮されていないので、未来に影響する事ではないかと思います。(電磁波が人体に影響を与えるか?の回答は、出力と周波数に依存するでFA. で携帯電話の出力が、人体に影響するかは何年製造の何Wの何MHz帯の携帯を何年使ったかに依存するのでたぶん、有意義な統計は取れないが正解なんじゃないかと思います。)
出力に依存するというのは、マッチの火だと小さな火傷で済むけど、バーナーとかだと大やけどする。カイロならやや安全。とかそう言うのを思い浮かべて貰うといいかとー。
この手の話題って、人によってはネタとして言っている、話題として言っている人もいて、否定的なことを言うと、空気読めよ。という事になってしまいます。
しかし、風説の流布という話しもあり、考察不足を指摘した方がよいのか、へー怖いね。と言った方がよいのか。個人の話題であれば、へーで流せるんですが、Blogという広域空間でへー。って言った方がよいのか。人体への影響は可能性もあるが、出力が下がった今の携帯でも言えるかどうかは10年後でないと分からない(影響あるとも、無いとも言い切れない。)。そして、10年後はもっと出力が下がっているだろうから、さらにリスクは不明。という冷たい答えの方が良いのか・・・さて、何というのがベストかはわからないです。人間って難しい。
それに、実際問題、人間も均一ではなく、遺伝子によって体の構成が異なり、当然、電磁波に対する耐性も遺伝子毎に違うわけで、結局、ヒトゲノムを解析して、この遺伝子パターンの人で、かつ、おおよそこの母集団に分類される生活パターンで成長した人の場合は、この周波数はおおよそ、Xワットまで大丈夫。という言い方をしないと不正確きわまりない事になる・・・。
まぁ、他にもパラメータは山ほどあるだろうけど、人命というファクターを扱う以上、その辺までは調べないと、危険とも安全とも言えないよねぇと
ただ、危険性が0とは言えない以上、各人が適度な範囲で,各人のリスクマネージメントにあった対策をすることは必要かと思います。
究極、悩みすぎて、悩みすぎでノイローゼになるくらいなら忘れた方がマシ。だし、電磁波過敏症か何かで過敏な周波数がある人は避けた方が吉。的な意味。
at your own risk .(自己責任で)