: 「審議が尽くされていない」と「採決前に退席」した民主党が審議を拒否ってどういうことと小学生が言っている

「絶対おかしいもん、この国会」~娘よ残念ながら君はたぶん正しい – 木走日記

風邪は引き初めが肝心、救命救急は救急車が来るまでの、初期対策が肝心。

で?金融対策は? そこら中でバッタバッタと非金融業、実業の皆様が倒産というニュースが溢れ、倒産件数が去年度より10%以上増え。金融と建築はのぞくとしても、実業の皆様が、異常な倒産と信用収縮におびえ、派遣切りが問題化している今。

やるべき事 国会の政治劇で緊急経済対策を遅らせるというのは、ちょっと、なにか 違いませんか?

こんな時ぐらい、一致団結しろよ。自民も民主も。それができない、自民も民主も、本当に必要なの?この国にとって

目の前で、血を流したケガ人がいるのに、頭から包帯を巻くか、腕から包帯を巻くか、あらそっても仕方がないだろうに・・・。手分けして、巻いてやれよ。

それと、給付金が5月になるんじゃないかと、政府筋が言っていると、WBSで言っていました。5月ってなにさ?いみわかんねーよ。そう言う意味では遅れるなら、6月にしろよ。ボーナス商戦に合わせて配れよ。配ることが目的じゃなくて、経済活動を活発にすることが目的だから議員さんも受け取るって事になったんでしょ?

12月がベストだった。テレビの買い換えも含め冬ボーナス商戦はベストだった。そこで物が売れれば、お金が流れた可能性が少しある。でもだめなら、4月の新年度というきりの良い時期。ダメなら、5月は飛ばして、ボーナス商戦じゃないの?

僕は素人だからよくわからないし、外資でボーナスという概念じゃないからよくわからないけど。国民に消費を促したいなら、4月か6月じゃないの?何の説明も無しでは配ればよいとしか聞こえないよ。もっとちゃんと説明してよ。

もう、やめて下さい。政治をもてあそぶのは。

今はまだ大丈夫、もう少しは大丈夫。でも、失業ですめばよい。その先には、失業を苦にした自殺件数の増加。同精神を病んだ親を持つ子供たちの児童虐待の心配。

今ならまだ、米騒動程度の、軽症ですむでしょ? お願いだから、もう、この不況は軽症で終わらせてください。

Comment

  1. 匿名 より:

    だったら国民の反対意見が多い定額給付金をなくして、自民党が民主党に譲歩すればいいだけじゃないですか?
    野党が悪いのではなく、責任を取るべき与党が責任を取ってないだけだと思いますが。

  2. 心は萌え より:

    >だったら国民の反対意見が多い

    さぁ、金融対策というのは、素人である国民の意見で実行する物ではなく、金融のプロの観点で費用対効果で実行する物なのだと私は思いますので。ちょっとその意見は僕の意見とは違いますね。

    審議しろと言う方はまだ、納得できますが・・・
    国民の反対意見で中止するたぐいではないかと。

    それをのぞいても、反対という姿勢は民主も自民も同じ国会議員(プロなんだからと考えれば)として、悪くないと思いますが、審議拒否で時間稼ぎで経済対策を遅らせるという判断に対しては、審議しろという小学生の意見の方に賛成であり。審議拒否ってのは、民主も悪いと思います。

    まぁ、僕自身が給付金は部分的賛成派というのもあるかもしれませんが、賛否両論は聞きますし、もらったら使うという方もいますので、一概に否定意見が多いというのも、まぁ、いろんな意見がいますよね。と思います。

    全体規模の経済対策にたいして10%の2兆円でここまでもめる。というのは。やはり、民主党にとっても選挙対策なんだろうなぁと、人気取りをしたい自民 人気取りを阻止したい民主ともに、えーって今回ばかりはあきれかえった という 私的な見解です。

    ちなみに、国民の多数が反対である。というソースを教えてもらえると助かります。

  3. 上の者 より:

    削除の一件、ありがとうございました。お手数をおかけいたしました。

    >国民の多数が反対である。というソースを教えてもらえると助かります。
    なるほど。言われてみればきちんとデータを取っているわけではありませんでしたね、煽動後の世論調査はあっても。

    ただ一つ気になるのは、ではこのような場合、野党はどのように行動すれば良かったのか?ということなのです。審議をしても形だけの与党追認になるだけですし、2兆円あればもっと有効利用できるのではないかという意見もありますから、そこを譲らない野党の意見もありです。ですから、このような事態となる前に、ねじれ解消のために選挙をしてなかった与党の責任の方が大きいんじゃないかなと思ったわけです。野党に審議をさせて与党のいうことを素直に聞いて2兆円をドブに捨てる(と考えている人もいる)のを見過ごす方が良かったと仰ってるようで…。

  4. 心は萌え(管理人) より:

    >2兆円をドブに捨てる
    あのー、これが私は国民感情としておかしいと思うのです。

    まず第1に国家って、企業ではないんですよね。なので、金銭に対する価値観を企業や一般家庭の常識を当てはめてしまうのは違うと思っています。

    場合によってはドブにすてるのは国に関しては有り。で有効なケースが、唯一国のみあります。
    なので、ドブに捨てるかどうか?というケースで、かつ、その資金が国外に流出する目的でない場合で、単年度予算の場合。ドブに捨てることの優先度は国策として高くない。取っても良い行動と言える場合があると私は思います。

    今回の場合は12月であれば、2兆円という国策から見て、低規模であれば。(実際本命は27兆円規模でしたっけ?)国民の皆さん動揺しないでください。という。国家があなたたちをちゃんと守ります。という安心剤の面でドブに捨てるのは無しではない。金融不安というのは、名前の通り不安。精神病の側面があるので。 むしろこの時期で、与野党が揉める方が、私は金融不安を増長するので悪であった。と思っています。

    次に、ドブに捨てるですが これは、ある一定の効果があるというよいりも、表現がおかしいと考える方です。

    金融恐慌以後、公共事業というのは 例として道を造るという直接的な公共性の他に、金融対策として雇用を生んで消費を作りキャッシュフローを作るという意味もある。という事から、今回のように、金融恐慌を防ぐ予防薬の意味を持っていたと想います。その延長線上で単なる不況であれば公共事業を増やすことで受け皿になったのですが・・・。
    現在・・・造る道がない、作るダムがない。という公共事業を増やしにくいという側面。今回の金融不安は不況と言うより不安・信用収縮、その結果多事業多業種に渡って人員整理を呼んしまったために、いわゆる力仕事が多い既存の公共事業ではフォローしきれない面がある点。即効性が、急がれたことから、短期間の減税などのような公平的で即効性がある施策が必要という議論の方に理があるように思いました。

    なので、消費というか、まず、減税は消費を喚起し、国民感情に安心感を与えるために、必要だと言われれば、お金をドブにすてると想いますか?減税なら想わないんじゃないでしょうか?減税は国民に還元するという言い方の方が正しいですよね?。
    さて では、給付金と減税なにがちがうのでしょうか?私はほぼ同じであるが、配られる層が違うと思います。
    給付金ですが、減税の場合、高給取りほど優遇され、低所得者ほど還付金が減る。フリーターの場合還元されない場合がある。など を含めると低所得者ほど収入状況に対する生活費の割合が多く不況に弱く、 今回の給付金は、本来の狙いを考えると、定額減税よりも、定額給付金で低所得者を中心に減税する・還付するという考え方は間違ってはいないと想います。

    ドブに捨てるという議論がおかしくて、還付するが正しいかと思います。

    以上のような観点から、国は企業でもなく、一般家庭でもなく。公共性のために国民から税を徴収している機関ですので。必要があれば、減税・還付金・給付金により、取った税を国民に『返す』のは、別にドブに捨てるとかそう言う問題ではない。と考えます。

    まず、私はこういう考え方なので、給付金にしても問題はあると思うが、少なくともドブに捨てる議論に関しては問題ないと考え、言いたいことは色々ある物の、即効性の方を重要視して黙認しても良いのではないか?と個人的には思います。

    次に長くなったので野党の対策案について別コメントします。

  5. 心は萌(管理人) より:

    >野党の対策案をどうすべきだったか?

    まず、審議拒否をしようが何をしようが、どのみち、国会を自民党が通過させようと思えば通過します。時間がかかるだけです。
    即効性のある対策と、長期間の対策と 両方必要である今回の件に関して 時間を浪費させるという施策を野党がとるのは反対です。

    自民党には自民党の支持基盤があり、少なくともその界隈では給付金有りになってると見えるわけで。(でないと国会議員は選挙があるので自民党といえども、支持基盤の反対を受けてまでは給付金策はできなかったでしょう)。

    民主党には民主党の支持基盤があり、少なくともその界隈では、給付金では効果がないと考えていたのはわかりますが、上記のように即効性の問題を考えると。
    オルタナティブとして、じゃぁ、どんな経済対策が民主党を支持する国民からは必要と要望されているのか?というのを吸って集め、今回の案を通す代わりに、我々の経済対策も通せ。と要望し。
    合計4兆円規模のなんらかの経済対策。つまり、野党としてどうう経済対策が必要と考えるのか、マイナスではなくプラスで提案する。というのが即効性の面から前向きであったと思います。

    その後、自民党の2兆円の給付金が有効であったか、民主党の2兆円分の対策が有効であったか?は。数年後に経済学者が経済の側面から、国民が国民感情の面から、どちらが、良かったかという判断材料になると思います。

    私が、手でも頭でも良いから まずは 包帯を巻けといったのは。そう言った意味です。

    上記の公共性の面から、国家事業の消費というのは、企業の消費とは意味が違う。といった観点から、今年度限りの補正予算であり、金融不安という状況を考え、対処が遅れると問題が延焼するという事が最も不安なので。

    野党は取引をして、自らが必要だと思うことをなすべきだと。そして、民主党が主張しているように本当に政権運営が自民党よりも旨いのか?というのを証明し。

    自民と言うがダメだから民主というという否定的な政権交代を狙うのではなく。

    自民と言うよりも、民主党の方が国家を旨く運営できる。という事を、パッシブな面から証明して、政権を奪取するべきだと想います。

    上記のコメントの通りでもありますが、私の目からは民主党は、公共事業の中に含まれる金融対策についてやや知識が弱く、それも踏まえて、政権運営の実績がないために、政権交代をするのは不安な政党と写っています。
    なので、まずは、こういう補正予算などで民主党が必要な予算を確保し、予算という物を自民党より有効活用できるという所を見せて欲しいです。

    また、自民党が残念であると想うのは、そういった面も含め。給付金がYesかNoかという強行採決に至ってしまった点で、この緊急時に置いて、民主党と調整が不能であった。取引できなかった。という点に置いて、危機管理能力に不安があり。
    いままで、与党という数の理論で押し切る政治に慣れすぎており、緊急時の政治運営について、ちょっと残念なっ結果だと想っています。

    なので、たかだか1国民の意見ではありますが、自民・民主ともに、今回の国会での強行採決とその否決は・・・。どっちも、残念な結果で、強行採決については、どっちも支持できない。という感情を抱いています。

    すみません、感情論ですがBlogなのでカンベンして下さい。

  6. 上の者 より:

    萌さん、お答え頂きありがとうございます。
    ただ、萌さんの御意見は定額給付金が正しいとした際に意味のある話になるのではないかと思うので、それでドブに捨てるは不適であるというのは違うかと思います。
    同じものでも1の効果と100の効果を出せるのなら後者を取るべきであると考えるのが当然で、前者を選べば効果があっても無駄になります。そもそも2兆円もの大金を今の日本財政でポンと出せるかという問題にもなり、それを借金で賄うなら利息などの無駄が生じますよね。また還付に必要な手続き費用も数百億と馬鹿にならない額であり、そういう意味でもドブに捨てるという言葉は不適切ではないと思います。
    話は変わりますが、世界恐慌をアメリカが脱出した理由は公共事業ではないかもしれないということを御存知でしょうか?アメリカの景気は第二次世界大戦の軍需により回復したという意見があります。
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E7%95%8C%E6%81%90%E6%85%8C

    2兆円の使い道については専門家なのでどうとも言えませんし、萌さんの仰ることが正しいのかもしれません。ただ、選挙を行わず現有議席にこだわり続けた超過半数与党がいる限り、野党は少数ですから数の暴利に何を言っても無駄です。給付金の二兆円を捻り出すだけでも困難(簡単に出るのなら医療崩壊で人は死にません)でしょうけれど、さらに萌さんのおっしゃるように2兆円を野党にも工面させるというのは与党としても自らのプライドもあり譲らないところだと思います。そもそも定額給付金なくせばOKだと予算案に対して民主党は自らの予算案を主張せずに譲歩してますし。

    ただ一つ個人的に気に食わない話をさせて頂くとすると、今回の給付は税金を納めていない人にまで給付するということになっています。納税の義務を果たしていないのではなく、怠っている人間に対してまで扶助しなければならないのかという問題にもなります。一律給付をするくらいなら、定額減税で十分でしょう。このあたりは萌さんと意見が異なりますし、専門家でもなんでもありませんので色々な考えがあってもいいと思います。

    私が言いたいことは、数が少なければ容赦なく圧殺されるのが多数決であり、そこに正しいことなど通じない以上、どうしようもないのではないのかと言うことです。それだけ数の多いということは責任が重く、その責任を少数に求めるのは酷ではないでしょうか?少数が戦える土俵もないのに、勝負に勝てというのは無茶ではと。そういう土俵を用意しなくなっているのが現議会制の問題点なのかもしれません。
    と言いながらも私は民主党支持層でも何でもないので、萌さんの仰る「上記のコメントの通りでもありますが」以降の文章は、野党の責任の有無を除き全く同感であります。

  7. 心は萌え より:

    >同じものでも1の効果と100の効果を出せるのなら後者を取るべきであると考えるのが当然

    コレが当然というのが、疑問です。
    何かというと、誰もそれを定量的に表現できないのに、1だ100だと議論することがムダだと思います。

    1だと思う。100だと思う。専門家でもソレしかいえないかという状況だと思います。

    『だと思う』の世界を抜け出せないのであれば、『だと思う』を議論している時間と、効果の比較をするのが先だと思います。

    1以上の効果があり、かつ、国家予算 通常予算80兆円。その他含めて200兆円の中の1%。 年収500万円のご家庭で言うと5万円を捨てるか捨てないかを6ヶ月も議論するのは6ヶ月という時間は、年収500万円のご家庭で言う250万円(損得ではなくて、時間的価値という意味で)。

    250万円分の時間をかけて、5万円の議論をする方が。今回の金融対策については無駄という意見です。残念ながら2兆円は、少なくないが、多くない額というのが、一般家庭と国会運営の差というのが、正しいのか、正しくないのか。僕にはわかりませんが。ビル1本50億とか、会社にいると億円単位は大金ではない。という感覚があるので、おそらく2兆円は国会運営では、多くない額というのが正しいのではないか?と予測しています。

    逆に2兆円をもっと有効に使える事、又は、2兆円が無駄であることを定量的に民主党が証明できるなら、私は否定することに
    賛成しますが。すくなくとも、現在の民主党にはだと思うは言えても証明はできない。民主党でなくても専門家にもできない。と思っています。

    また、民主に対しては、自らの意見を言わないからこれを外せ。というのは、違うと思います。『言わないのか、言えない』のか国民として判断できないので、民主党を国民として選べません。これは困ります。すくなくとも、言わない。というのは、相手の自滅待ち戦略ととれ、消極的すぎて 民主は不安。と判断しています。

    ちなみに、個人的には、私は高額?うーん、中額納税者の部類に入る方だと思っています。大金持ちでも、高給取りでも無いですが、同年代で比較すると半分より上の給与はもらっていると思います。

    そういう観点からすると、私には給付金はいりません。

    しかし、私の父は昔、失業者でした。その頃の父には 給付金は必用だったと貧乏時代を振り返って思います。

    そして、まわりの、低給与所得者層の状況を見るに、まぁ、無いよりはあった方がよいだろう。と考えています。

    給付金ではなく、キャッシュフロー面から、は、私にも必用で、もらえば使うので、キャッシュフローが生まれて小売業が助かるという意味では、私の場合はもらえれば、洗濯機を買う予定だったので、キャッシュフローは1万円に対して4万円なので3万円増えて発生したと思うので、有効論者です。

    洗濯機はもう買いましたがw

    給付金の話が出たときは、バラマキふざけるな!という印象ですが。現状の経済状況を見ると、低給与所得者層の長期間の失業による、自殺、児童虐待、etcが一番怖いです。

    なので、たとえ、生活保護世帯のような税金を納めていない世帯であっても、さらに給付金を配ることは、額面が2兆円という低い額であることも含めて、ヤムナシという状況だと私は日本経済を見ました。

    なので、納税者の方が一般論としてお怒りになるのは、ごもっともだと思いますが。
    下には下がいる事を、よくみていただいて欲しいなぁと思います。

    まぁでも、おっしゃるとおり、自民党はもう少し、王者の風格を持って、民主に手をさしのべるべきだというご意見は、一理あると思いますし、そうしてほしいです。

  8. 心は萌え より:

    あ、言い方を変えると。

    通常審議して、その審議の時間を消費するのは、まぁ、民主党としてアリだとは思いますが。

    審議拒否して、ものすごい時間を消費させるのは・・・
    ガソリン税の時はありで、よくやった民主と思いますが。

    今回は、その他の経済対策も関連して遅延するという意味で。

    『審議拒否』はやりすぎ。 という のが一番あります。

    ケンケンガクガクまではOKだから審議は開始してという意見です。

  9. 匿名 より:

    萌えさん、詳しくお答えして頂きましてありがとうございます。
    2兆円に意味があるかどうかは私にはわからず、それに対する政治的な駆け引きなどはわからないので、萌えさんのその御意見に対して納得も反対も出来ないのですが、

    >250万円分の時間をかけて、5万円の議論をする方が。今回の金融対策については無駄という意見です。

    なるほど、こういう考えはしていませんでした。確かにその時間は全くの無駄な無生産タイムになってしまいますね。無駄に審議を伸ばすよりも全部反対の意思だけしてちゃっちゃと法案を通してしまっておく方が今の状態ではベターであるという考えはありですね。
    そうしないのも結局のところ選挙目当てだってことは重々わかるんですけど、少数派が他に自分の意見(本人たちはそれがベストのものだと思っている)を主張できる方法はあるのかと思うと、う~ん。
    給料もらっている以上審議すべきですけど、なんと言いますかあまりの与党の無責任っぷりに、法案を通しても今度は野党が悪いんだと責任転嫁をしそうな声もありそうで。
    政治は難しい世界です。

    でも、ありがとうございました。
    2兆円が200兆円の中の2兆円で、半年かけることによる無駄が定額給付金よりも無駄になるという考え方はしてませんでした。
    御教示ありがとうございました。

  10. 心は萌え より:

    あとで書くかもしれませんが、
    野党も結局は審議拒否ではなく即座に審議通過可決

    その後2兆円については、財源確保法案の方で闘う
    という方針転換があったみたいです

    やはり、野党としても、2兆円に付随して本体20兆円の経済対策を審議拒否するのは得策ではない。と方針転換があったみたいです。

    たしかに、財源が確保できるかどうか?の方の法案審議については、一定の意味があり、かつ、拒否ではなく、審議なので、まぁ、審議に時間を、ある程度かけるのは仕方がないかなぁと思いました。

    財源が本当に用意できるかどうか?というのは重要ですから。

    と 情報まで。

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