管理人:心は萌え/職業:世界の真ん中で愛を探すプログラマVer A## が贈る
独断と偏見で、ありとあらゆる物(主にライトノベル・コミック・アニメ・Geekネタ)のレビューを偽った感想を書いてるBlog=レビュー+ブログ=レビログ/レビログの半分は偏見で出来ています。

ウイルス誤報騒ぎにみる、そもそもの勘違い。 ヒューリスティック検索について深く理解をしたほうが良いと思います。

水曜日, 1月 14th, 2009

NOD32定義データベース3733 (20090102) で「bktimer」から検出される「Win32/TrojanDownloader.Agent」は誤検知でした(RinRin王国)

以前もプロミスという貸金業のサイトでしょこたんのデスクトップツールにウイルス有りの誤報の時と同じ事がまた起きています。

レビログ:: しょこたんのデスクトップツール ウイルス?は誤検出の可能性もあるので事態が確定するまでは、静観しましょう。

レビログ::しょこたんデスクトップツール ウイルス説は誤報 内容確定 しかし、自責

前回の騒ぎの時にも述べましたが、ウイルス検出機能と、ウイルス予知機能(ヒューリスティック検索やリスクウェア検索)は別物である。という正しい知識を身に付けて下さい。

ウイルス検出機能というのは、すでにウイルスと確定した物を見つける機能で、ウイルスの可能性の方が高く、たまに、偶然の一致で誤検出されるたぐいの物です。

ウイルス予知機能(ヒューリスティック検索やリスクウェア検索)というのは、もともとウイルスかどうか分かっていないものを、ウイルスに近い動作をしているので警告をする動作です。言い方を変えれば、システム設定系などシステムをいじる物や、ちょっとした自動アップデート機能に対する設定漏れ、設定誤りで動作する物がワームなどとして誤予測されることがありますが。そもそも、天気予報に対して、雨という予報がでていたが、晴れだった。誤報だ。とするようなものです。

ウイルス検出機能に引っかかった場合は、速やかな連絡と対処が必要ですし、誤報であった場合のウイルス対策ソフトメーカーの責任も重大ですが。
ウイルス予知機能に引っかかった場合は、速やかな連絡と共に、あくまでも、予知であるので、ウイルス検知ソフトメーカーからの結論を静観した方がよい旨を申し添えた方が良い事で、ユーザー側の正しい知識と啓蒙が必要というのが、個人的な考えです。

検査の結果・・・健康といわれた!(一部除く)

水曜日, 1月 14th, 2009

 年前に受けた血液検査の結果を聞いてきた。健康!とのこと。体の不調はおそらく、気の迷いだろうと。よく寝ろって事ですね。とりあえず、一安心。

 ただ・・・悪玉コレステロールとか・・・血中の脂肪値?だったか。が基準値を超えて高いので食生活には注意と。要するに・・・体重軽いのに血液の中だけメタボ化してるって事ですね・・・わかります。・・・。あー。とりあえず、バランスの良い食事を心がけよう。自炊よりも、当面はお総菜売り場の野菜っぽいお総菜に頼ろう・・・

 あとは、歯科の定期診断だけ受けて、問題なければ、肉体的には至極健康ややメタボ気味。あとは、機械測定できないメンタル面だけ気をつければ。今年は、つつがなく始まって、つつがなく終わる予定。

 そのメンタル面も、しばらくは大きく心配するようなことはないはず。ゆっくり落ち着いて、1つ1つを確実にこなしていけば、少なくとも個人レベルで大きな問題を抱える要因は見あたらない。焦らなければ大丈夫・・・。

 今年は、穏やかに始まって穏やかに終わる1年になりますように。