痛いニュース(ノ∀`):「若者、結婚が遅い…どんな恋愛してるのか」「日本はなぜ子供産むのが難しいのか」など、小渕大臣が少子化分析チーム
結婚できない要因に子供の養育費の話が出る。半分は真実としても、半分はバレンタインにチョコレート、クリスマスにプレゼントと一緒で、マスメディアの広告戦略によって作られた幻想だよなぁと。
まず第1に、教育費といってもかかるお金の大半が塾じゃないの?と。
次に、塾に行って子供は本当に勉強しているのと?塾でも学校と同じで遊んでる子もいるよね?
次に、大学などでは研究的な授業が主になる。つまり、自習して自学してという考え方がメイン。教えてもらうという熟・高校以下とは少し色を異にする。なので、基本的に自主的な研究つまり、独学の方法というスキルセットを若いうちに身につけた方が最終的には伸びるという考え方もあると思う。だとすると、スポットで塾や家庭教師は有りだと思うけど、長期的に通うことにどれだけの意味があるかは不明
最後に、良い大学に入れば良い会社にというのも半分は真実だけど、半分は大学出ていれば実はたいていの企業には面接してもらえるし・・・あとは個人の実力でどうとでもなる世界だからなぁ・・・