: 累進課税制度と低所得者層の支援

所得比例の保険料15% 民主の年金一元化案 カナロコ -国内・海外のニュース-

月収100万円の人が15万円持って行かれて75万円残るのと
月収10万円の人が1万5千円持って行かれて7万5千円残るのでは

生活の苦しさが全然違うんですけど・・・

生活って物は直線的な1次関数で決まる物じゃなくて、家賃と食費という物のために、切りつめる限界があって、ある一定水準以下がイキナリ厳しくなる水準って物があって意外とガウス関数的なんだから・・・
まぁ、そこは、別途生活保護で支援なのかもしれないが、ちょっと無理がありすぎる。

累進課税制度も功罪あって、難しいけど個人事業主にして経費で落とすって落としどころもあるし、低所得者層の支援としては、累進課税制度でないと一律15%だと、低所得者層が苦しくなりすぎると思われる。

累進課税制度とか複雑な制度は、複雑な事情があってそうなっているので、簡単にしても良いけど、それをやると別なところで複雑なことをしないといけなくなるんだよね。だから、行政と司法と立法は難しいことになる。

ちょっとこのニュースだけだと何とも言えないので、全体のバランスとして低所得者層の支援をどうするか?という前提での財源議論を補足してくれないと選べないよ。
マニフェスト見たけど、難しすぎる。良いことは大きく悪いことは小さく書かれた資料は、悪い部分を捜すために知恵を必要とするから資料としてわかりにくすぎる。

等価交換の法則じゃないけど、良いことばかり起きるなんて、マンガみたいな事が現実に起こる訳ないんだから、どの程度の悪いことと引き替えに、どこが良くなるのかという引き替えの法則について、何が悪くなる代わりに何が良くなるのかというのをもっとちゃんと説明して欲しかった。

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