管理人:心は萌え/職業:世界の真ん中で愛を探すプログラマVer A## が贈る
独断と偏見で、ありとあらゆる物(主にライトノベル・コミック・アニメ・Geekネタ)のレビューを偽った感想を書いてるBlog=レビュー+ブログ=レビログ/レビログの半分は偏見で出来ています。

ニュースの配信=報道機関が中間マージンを取れなくなってきている

水曜日, 9月 9th, 2009

livedoor ニュース – 「正直者がバカを見る」定期購読やめたら、日経本社から調査員が来た

昔はニュースを取材して、編集して伝えるというのは、立派に創造的な行為だった。

しかし、ネットワークが発展して、誰もがニュースを発信できるようになった昨今。報道というメディア事態が、創造的な職業から中間マージンを取る業態へと変化している。

そして、ご多忙に漏れず中間搾取業はいつか機械やシステムに仕事を取って喰われ産業その物が自動化する。

ニュースというメディアも企業独自の配信、Blogによる個人配信、YouTube等による制作者の直接配信などの多様な手段により、メディアと呼ばれてきた、その物が不要な媒体、衰退産業に変化しつつあるのかもしれない。

この記事を読んであらためて、そう思った。

メモリの増設が出来ないシステム設計ってどうよ

水曜日, 9月 9th, 2009

セレロン+512MBのデスクトップ型なら、型落ちで3万ぐらいから売ってるでしょう。それに1G増設して新規購入しても、4万円はしないはずです。そんな現実がある一方で、数千円のメモリ1枚増設に十万円、もしくは保証なしの2万数千円。

From:[CNET]

まぁ、実際の所、サーバーともなると部品の交換は一大作業。クライアントなら昔は静電気防止バンドを付けてメモリ交換、いまはもう、金属にふれてから交換で十分かなぁと。

壊れてもまるまる1台買い直せばすんじゃう時代になったし。
個人のPCの換装ってみるから、リスクが個人に及ぶけど、会社のマシンの定期換装とみれば、会社中のパソコンで1台ぐらいは壊れるというリスクヘッジになるから、普通は交換した方が徳なんですけどね。1台1台でリスクを個人分散しちゃう担当者が保守的なんでしょう。

リスクマネージメント的には、会社の全部のパソコンは一定の確率で故障する物である。という理論に基づいて、定期的に交換していく予算を計上する方が全うだと思います。

まぁ、税法上、減価償却じゃなくて消耗品の金額にPCがなったのが良いのか悪いのか。個人的にはパソコンは減価償却の方が向いているのにと思います。

W録かうより5台レコーダー買った方が・・・

水曜日, 9月 9th, 2009

BDZ-EX200 | ブルーレイディスク/DVDレコーダー | ソニー

住んでいる家が、高圧線の側ということで、地アナが入らず、今まで使っていた8ch 同時2週間全録画装置であるX Video Stationが使えなくなるT_T

地デジの録画装置を求めるも・・・Sonyの最上位機種W録といいつつ、エンコーダは1個なので、圧縮しながらの同時録画はできないっぽい?

X Video Stationでは8chの同時エンコードやってたけど、あれはチップがよかったからなぁ・・・

ということを考えるとSonyの最上位機種を28万円で1台買うより
製品情報 / 機能情報 – ハイビジョンレコーダー RD-E1004K/E304K | 東芝 : ハードディスク DVD

ちょっと安い1チューナーモデルが4万円台なので、こいつを5台買った方が賢いのでは?とか思った。まぁ買わないけど

まぁ、レコーダーはまだまだ買いの時期ではないですね。とりあえず8ch同時録がレコーダーが出るまでは安い物を買ってしのぐ時期ですね。

新しい産業を見つけなければならない、しかし、現代の教育はそういう風にはできていない

水曜日, 9月 9th, 2009

全てが夢のようにうまくいき、生活水準が上がり続けた時代はもう終わった。もうずっと前に。
今となってはもう金がないのだから、日本国民は難しい選択をしなければいけない。

心の底では、私たちは皆このことを知っているのである。
だから街頭の人々の憂鬱そうな表情は変わっていないのだ。
しかし、だからといって低迷や衰退の危機にあるわけではない。
私たちはただ、子供が大人になっていくときの憂鬱さを経験しているだけなのだ。

http://www.nytimes.com/2009/09/08/opinion/08murakami.html

From:[村上龍がNYタイムズに寄稿した文章]

良くも悪くも学歴社会、塾というシステムによる高学歴化の弊害

塾というシステムは現在ある試験というシステムに対して最も効率の良い考え方を学び他を競争として追い抜くシステム

だから、逆に、右も左もわからない、何が成功で、何が失敗かわからない。ゴールや目標すらもわからない。新しい産業を作り出す。という局面ではかえって、その学習経験が仇となるケースがあるなぁと思う。

まぁ、メリット・デメリット色々あるけれども。もう既存産業の進化は手一杯になってきている。もちろん、農業をはじめ進化が必要な産業は沢山残っているけれども、既存のシステムでは対応しきれない分野がこの国には増えている。

革新が僕らの世代に求められている。でも、革新って難しい。

和を以て尊しとなす

水曜日, 9月 9th, 2009

オーケストラがよい例だと思います。多種多様な楽器を演奏する者がいます。互いが強い主張をしてしまえばオーケストラは乱れますし、かといって音を合わせることだけに執着してしまえば平々凡々に終わってしまいます。聴衆のためにという一つの意志のもと、互いの良さを引き出してこそオーケストラは真の感動を呼び起こせるのです。

安心至上主義からの脱却 聖徳太子の『和をもって尊しとなす』が伝えたかったこと – keitaro-news