: UNLIMITED BLADE WORKSの英語の祝詞に隠された謎を追え(1/3 士郎編)

劇場版『Fate / stay night – UNLIMITED BLADE WORKS』オフィシャルサイト

劇場版Fate 公開記念 UNLIMITED BLADE WORKSの英語の祝詞に隠された謎を追え

英語版の祝詞は、実は、日本語とは少し意味が違っていて、謎が隠されているって、知ってました?

I am the bone of my sword

さて、体は剣でできていた・・・。これ英語訳すると、be動詞の使い方が難しいですが、私は骨である。私は骨でできている。両方、原文を見ると正しい訳になると思えます。つまり、日本語版が、『体は  剣で 出来ている』 そして、『私は剣のための骨である』のダブルミーニングとして捉えても、間違っていませんね?

さらに、

be born (out) of (=existing as a result of a particular situation) (born – Definition from Longman English Dictionary Online)

英語英語辞典だと、be born ofという表現が載っています。動詞として使うこともできて、theがなければ、XXが理由で生まれた。という場合に使えます。

つまり、theが無いと思って直訳すると、私は私の剣が理由で生まれた。

これでは、意味が通りませんね。Fateをやってことがある人ならわかると思いますが、Sword=剣は剣製の意味だと思われます。

なので、I am(was) the bone of my swordは

私は剣製をするために生まれた。が超訳になります。

ただ、英語では音の近い単語を裏の意味として用いるというのは、当然よくある事。

なので、I am the bone of my sword は I am bone of my swordの 表裏の意味だと思われます。日本語版は、『体は剣で出来ている』ですね。だからここは。

I am the bone of my sword

私は剣製をするために生まれた。だから、この体の骨は剣でできていた。そして、私自身もより大きな剣の骨である

が面白い訳だと思います。



さて、残りは続きを読むからどうぞ。

士郎編

I am the bone of my sword. 体は  剣で 出来ている
Steel is my body, and fire is my blood 血潮は鉄で          心は硝子

I have created over a thousand blades. 幾たびの戦場を越えて不敗

Unaware of loss.ただ一度の敗走もなく、
Nor aware of gain ただ一度の勝利もなし

With stood pain to create weapons.担い手はここに独り。
waiting for one’s arrival 剣の丘で鉄を鍛つ

I have no regrets.This is the only path ならば、    我が生涯に 意味は不要ず

My whole life was “unlimited blade works” この体は、         無限の剣で出来ていた

Fate呪文リスト(士郎)

さて、士郎版の呪文ですが

Steel is my body, and fire is my blood 血潮は鉄で          心は硝子

Steelなにか他の意味があると思いますか?
いろいろ意味があるのですが、

2 a rod of roughened steel on which knives are sharpened.(AskOxford: steel)

こんな意味がります。ナイフを鋭くするための洗い棒。砥石みたいな物ですね。
また、単にSteelだけで、鉄の棒・昔にはSteelだけで要するに剣のことだよね。という時代もあるみたいです。

なので、Steel is my bodyは

Steel is my body
この身は鋼、鋼にして剣、剣にして他の剣をより鋭くする物

さて、and fire is my blood

硝子どこにもでてきませんねw。それには大きな意味があると思いますが、それは、あとで。

fire の意味は大きく2つ。炎と(燃え上がるような)情熱です。bloodは血です。

飛ばしていきましょう。

fire is my blood
この身に流れる血は鉄を熱して製鉄するための熱き炎、体の中には剣製にかける熱い情熱が血のようにかけめぐっている。

Unaware of loss.Nor aware of gain

lossはロスですね。損失です。剣製における損失といえば、失敗作の事でしょう。
Unaware は 知らない、気がつかない。
Nor aware も同様です。
gain は 得るもの。 剣製における得るものといえば、成功の事ですね。

Unaware of loss.Nor aware of gain
失っていることに気がつかず、得ている物にも気づかない

ちょっと固いですね。

Unaware of loss.Nor aware of gain
成功も失敗もどうでもよかった(なぜならば、無限に剣を作り続けるにおおいて、成功も失敗も全て、次の作品のための試作なのだから)

()のぶぶんは、後半にthe only path(ひとつの道だから) という祝詞がでてきますが、このあたりから、ひとつながりの、道なんだからという解釈から引用できるかなと思っています。

I have created over a thousand blades.

これは、もう他の意味のとりようはないですね。

I have created over a thousand blades.
幾千幾万もの剣を作ってきた

と思うでしょ?おかしいところがありませんが?

I have created over a thousand blades.

a は an apple のように1つのという意味を持っています。
にもかかわらず、a と thouthand(千)が同時につくのはおかしいですねただしくは。
正確に数を書くなら

I have created over one thousand blades.

です・・・でも・・・1つだけ、この表現a という曖昧な千個の方が正しい場合がありますよね。

I have created over a thousand blades.
幾千幾万もの剣を内包する世界を1つ作ってきた

そう、あの呪文の答えが、ここに内包されているんです。
幾千もの剣を創るんじゃない、幾千もの剣という概念を創るんだ。

幾千もの剣はじつは、たった1つなんだ。というのが読み取れます。

ちなみに、日本の八や千や万には、もともとgoogle名どと同じで、八百万(やおよろず)、ものすごいたくさん、無数のという意味があり、それと比較すると面白いです。

With stood pain to create weapons.
日本語には出てきませんが pain は痛みです。
この文章は訳すと、武器を作る痛みと共に立っていた。になります。
日本語と大きく違いますね。

武器を創るために努力して立っていたになるらしいです。しかし、ここは、あえて、原文通り直訳で、武器を作る痛みと共に立っていた。が面白いでしょう。士郎の痛みが伝わってくる祝詞だと思った方が面白いです。

waiting for one’s arrival

こちらも、日本語とはすこし違います。
one’s arrival は誰かがたどり着くで直訳すると
誰かが到着するのを待っていた。

ただ、誰?というのと、どこというのが、明確ではありません。
つまり、私が、という意味に置き換えるとすると・・・たどり着くのはどこでしょう?剣製のゴール。完成ですね。

one:sを自分と捉えれば

With stood pain to create weapons.
waiting for one’s arrival
創る痛みに打ち震えながら、それでも、完成にいたるまで創り続けた。

one:sを誰かと捉えれば

With stood pain to create weapons.
waiting for one’s arrival
創る痛みに打ち震えながら、それでも、先達が、後輩が、友が、誰かが来るのを待っていた。

足すと

With stood pain to create weapons.
waiting for one’s arrival
先達を、あとに続く者を、友を、まちわび、創る痛みに打ち震えながら、完成にいたるまで創り続けた。

こんな感じでしょうか?

さて、I have no regrets.This is the only path

regretsは悔いです。つまり、I have no regrets。悔いはない。
江田島平八郎ではないですが、我が人生に一辺の悔いはない

This is the only path

path は 進路 小道なのですが、the only 唯一のがついていることで、解釈が難しくなります。

これは、ただひとつの道だから。

何の道?なぜ一つ?解釈が難しいところです。

ひとつしか選べなかった、選択肢がなかった。という意味に捉えれば、これしかなかったんだもの。という解釈に。でも、それでは、悔いがないという理由になりませんね。

では、どういう事でしょうか?これは、あとのお楽しみにしておきましょう。

My whole life was “unlimited blade works”

これも、他の意味は作りにくいですね。私の人生は“unlimited blade works”だ。です。

はい、長い間、お疲れ様でした。UNLIMITED BLADE WORKS士郎編の超訳いかがでしたか?つまらなかった?ごめんなさい。楽しんでいただければ幸い

おめ汚し

超訳をまとめました。

私は剣製をするために生まれてきたのかもしれない。
鉄と炎でできたかのような血肉の感じられない機械のようなこの体
炎のような血が体を焼き、鉄のように重い体が剣を創る痛みに震える。
それでも、きっと誰かが来ると、誰かのためになると、剣を作り続けてきた。
それでも、体は剣の材料となり、炎は鉄を鍛え、熱い情熱に燃えていた。
ならば、それでいいじゃないかと思う。
どんな失敗だって、次の成功のための道筋のようなものだ。
成功したって、その成功は次の何かのために使ってしまうんだ。
だったら、何も求めるものか

この生き方に悔いはない。だって、細くてもつづいている道だから、これだけが僕に許されたたった1本の細い道なんだから。

そう、だとしたら私は剣製をするために生まれてきたんだ。
今まで作ってきた幾千もの剣を糧にして、これから創る幾万もの剣を希望にして。

さぁ、いざゆかん。果てし無き剣製の道へ

きっと、この体は剣製のためにあり、だから、僕の体は剣で出来てるんだ・・・だから・・・

英単語だけ拾って、第二魔法的に別の意味を与えるとこんな感じの詩を短く圧縮したものになるのでしょうか?いくつかの意味は士郎には相応しくないという事で落としてあります。

さて、キーワードはwaiting for one’s arrival と I have no regrets.
待っている と 後悔はない。

この2つがアーチャー編になると大きく変化するんですね。

次回、アーチャー編 をお楽しみに?

ちなみに、全3回の予定です。

さてさて
I am the bone of my sword
剣製のために生を受け、剣製を繰り返し、その幾多の経験が、血肉のように身に付いて我が身を構成している。

たった、1フレーズですが、この1フレーズだけで、UNLIMITED BLADE WORKSは完成してしまうんですね。生まれて、その結果としての今の自分が内包されていますから。

そう思いながら、映画を観ると、ちょっとアチャーのセリフが楽しいかと。

第1回加筆修正

コメントを受けて、boneの部分をbone,bornの掛け言葉から、名詞的扱いから、動詞的扱いへの変更へ

a thouthand blades の扱いを a ~ s 単体で正しいとしながらも、one thouthands とoneを使わなかった用法へ

変更しました。


Painについては、士郎らしいので残してあります。Pint to で努力するという意味だと知りました。

Comment

  1. NecoArc より:

    始めまして。NecoArcと申します。
    僕もTYPE-MOON作品のファンであり、キャラクターでは特にアーチャーが大好きなので、とても楽しませてもらいました。
    なのですが、英文の解釈上でいくつか気になる点がありしたので、失礼を承知で3つほど挙げさせて頂きます。
    率直な感想として、文法や品詞よりも単語の意味を重視している印象を受けました。

    【1】
    > 骨はborn ですね。boneは生まれる。

    boneが「骨」です。
    bornは「天性の」,「生じた」という意味合いの形容詞です。

    【2】
    > I have created over a thousand blades.
    >
    > a は an apple のように1つのという意味を持っています。
    > にもかかわらず、a と thouthand(千)が同時につくのはおかしいですねただしくは。

    おかしくありません。
    ココで使われている「a」は「an apple」とは違います。
    つまり、この「a」は冠詞では無く、「(oneを弱くした)1つの」という意味合いの形容詞なのです。
    日本語の「一千」を英語で表す場合は「a thousand」でも「one a thousand」でもOKです。
    ただし、通貨などのようにより厳密さを求められる場合は「one」が用いるのが一般的です。

    【3】
    > With stood pain to create weapons.
    > 日本語には出てきませんが pain は痛みです。
    > この文章は訳すと、武器を作る痛みと共に立っていた。になります。

    「With」は前置詞です。
    前置詞がかかる事ができるのは名詞かそれに準じる語句だけです(ただし、名詞的用法の不定詞は除く)。
    ですので、Withの目的語は「pain」です。
    ちなみに、「pain + [to do]」は「[…する]努力」という意味になります。

    また、「stood」は動詞では無く、「pain」を修飾している過去分詞です。
    形容詞か分詞が後ろから名詞を修飾する場合は ほぼ必ず成立する規則なのですが、分詞が前から名詞を修飾する場合も多くの場合、名詞と分詞の間に『主語と述語』の関係があります。
    その場合、「pain is stood」(痛みが我慢させられていた)というように「be動詞」を補うと理解がし易くなるかと思います。僕のこの訳はちょっと苦しいですが^^;
    このWith句はたぶん「I have created~」を修飾する副詞句だと思われます。

    僕が個人的に手こずったのは
    「Unaware of loss.
     Nor aware of gain」
    のあたりです。
    この部分は「形容詞+前置詞+名詞」という構成で主語も動詞も無く、文になっていないのです。
    ピリオドの位置が怪しみつつ、
    「I have created over a thousand blades.」
    を修飾する句として解釈しました。
    (I have created~は主語も動詞も目的語も揃っている完全な文ですが、完全な文も主語を説明する名詞や形容詞を補うことは可能です)

    以上、長々と失礼致しました。

  2. NecoArc より:

    ごめんなさい。一部訂正です。

    【誤】
    日本語の「一千」を英語で表す場合は「a thousand」でも「one a thousand」でもOKです。

    【正】
    日本語の「一千」を英語で表す場合は「a thousand」でも「one thousand」でもOKです。

    失礼しましたm(_ _)m

  3. 心は萌え より:

    NecoArcさん

    個人的には
    known to Death.
    の方が先にあって、そうはかけないから近い単語として
    選ばれたんじゃないかと思っています。

    第2回をよろしくお願いいたします。

    第1回を第1回加筆修正しました。

  4. 心は萌え より:

    ちなみに、a thousand『s』ですか?

    あと
    Standing with pain はどうにもなりませんが
    With sanding,
    With to pain to
    の重ね合わせなんじゃないでしょうか?

  5. NecoArc より:

    心は萌えさん

    第2回以降も楽しみにしております^^

    > known to Death.
    > の方が先にあって、そうはかけないから近い単語として
    > 選ばれたんじゃないかと思っています。

    うーむ、前置詞toの基本的なイメージは方向や到着点で、前置詞ofの基本的なイメージは所属や所有なのですが、
    いずれにせよ、「Unknown to Death」も「Unaware of loss」も「形容詞+前置詞+名詞」の組み合わせなんです。
    つまり、文になってないので、これらの語句は文を補完しているか、もしくは主語と動詞が省略されていると考えるのが自然なのですが、この辺りはやはり難しいです^^;
    特に「Unknown to~」という言い回しは後に人か人を表す代名詞(him, herなど)がくるのが一般的なので、未だにちょい混乱してます。。。
    意訳するなら前者が「死を知らず~」で、後者が「損失に気がつかず(損失を知らず)~」でしょうか。

    > ちなみに、a thousand『s』ですか?

    hundredやthousandなどで、数詞や数量を表す形容詞を伴う場合は「s」は付きません。
    例えば、二千は「two thousand」になります。
    複数形にするのは「何百もの」とか「何千もの」とか言いたい場合ですね。
    もちろん、例外もあります。「2000年代」と言う場合は「two thousands」となります。

    > Standing with pain はどうにもなりませんが
    > With sanding,
    > With to pain to
    > の重ね合わせなんじゃないでしょうか?

    言い忘れておりました。
    「With stood pain to create weapons.」
    の部分も解釈に非常に困る部分です。
    ただし、上記の解釈は無理があると思います。
    と申しますのは、英文のルール上、そのような解釈は許されていないからです。
    「pain + [to do]」は「[…する]努力」が基本的な意味だと申しましたが、
    僕も「to create weapons」の部分は不定詞の形容詞用法として捉えた方がしっくりくるような気がします。
    意訳するなら「武器を作る為に耐えている痛みと共に~」でしょうか。
    で、この語句は前か後の文を修飾していると考えます。

    アーチャー.verの「Have withstood pain~」の方がいくぶん素直で、
    「withstand」は動詞の「…に持ちこたえる」という意味ですから、
    前置詞がどうだとか文がどうとか考える必要は無いのですが^^;

    今回も長々と失礼しましたm(_ _)m

  6. 心は萌え より:

    今調べたのですが、こういう時の、英英辞典ということで
    http://www.oup.com/elt/catalogue/teachersites/oald7/?oup_jspFileName=teacherSite.jsp&cc=global

    unaware of sth は慣用句表現みたいですね。

    un窶「aware /nwe(r); NAmE wer/ adj. [not before noun] ~ of sth| ~ that … not knowing or realizing that sth is happening or that sth exists: He was completely unaware of the whole affair.

    Be+unaware of sth で XXに気がつかない状態でいる。ですから。

    全体として、おっしゃられているように、

    失うことにも、得ることにも気がつかず、武器を作っていたよ。でいいっぽいですよ。

    対して、Unknown toは動詞(命令句)だと思っていますw
    DeathもLifeも人ですよ。あわわ、いっちゃったw
    次回超訳ご期待をw

    a thousand『s』は a thousand blade[s]ですね。a なのにsかぁと

  7. 心は萌え より:

    >解釈は許されていないからです。
    というのは、英文法のテストの話であって、創作物には一切合切関係ない話ですのでw。
    私的には、合理性があるかどうかというのは判断材料の1つでしかない。という感じでしょうか?

    withstood という単語自体に未来で思い当たっている。ということは、わざわざwith stood と記述した事自体に意味があるという事で。
    with + 名詞 with standingの過去 widh stood
    と同時に with pain
    つまり
    with standing and pain の and を取り除いて
    with standing pain これを過去に切り替えて
    with stood pain かなぁという印象です。

    というか、作品の性質を考えうrと、この辺の呪文の詠唱はわざと文法を誤っている。事もあるかと思いますので。
    将来withstood になるための手前なのでwith stoodと書いたぐらいの解釈でも良いと思います。

  8. NecoArc より:

    心は萌えさん

    > というのは、英文法のテストの話であって、創作物には一切合切関係ない話ですのでw。
    > 私的には、合理性があるかどうかというのは判断材料の1つでしかない。という感じでしょうか?

    「っ!?」確かに!
    英語のルール通りに解釈していたら、
    「I have created over a thousand blades」
    のところとか、
    「幾たびの戦場を越えて不敗」
    なんていう訳は逆立ちしても出てきませんものね。
    ならば、
    「waiting for one’s arrival」
    のところで
    「フツー、口語で分詞構文は使わないだろjk」
    なんていうツッコミは野暮というもの!

    でも、それでも敢えて英文の解釈に挑んでみてしまうのもFateという作品に対する愛、全ては愛なんだニャー!

    ・・・

    ・・・・・・

    ・・・・・・・・・ゴメンナサイ、取り乱してしまいました。

    でも、最後にひとつだけ。

    > Unknown toは動詞(命令句)だと思っていますw

    命令文というのは完了形や比較的難解と言われる仮定法などのように動詞の特殊な形なのです。
    つまり何が言いたいか申しますと、命令文は動詞の原型で表現されるモノであり、過去分詞は命令文にはなれません。
    ちなみに、Unknownは過去分詞でもありません。Unknownの品詞は形容詞か名詞しか無く、また、knowという動詞はあってもunknowという動詞は無いので、命令文では無いのです。

    > DeathもLifeも人ですよ。あわわ、いっちゃったw

    うーむ、人。人かあ。
    「to death」で「死ぬまで」だから、「to life」で「(サーバントとして)生き返るまで」という風に取れるのでは?と、今更ながらふと思ったのですが、いかがでしょう。

    つか、このままでは英文法厨として認定されてしまう!という危惧もあったりなかったりですが、
    もう後は 心は萌えさんを信じて、ROMってることにするニャー。

    (以下、ひとりごと)
    いい加減、『DDD』の続きが読みたいのデス。。。
    『Fate/Zero』のドラマCD、声だけなんて生殺し過ぎるので、是非是非映像化して欲しいのデス。

    ではでは。

  9. 匿名 より:

    硝子どこに行ったんだよw

  10. 匿名 より:

    士郎の体は固有結界のための魔術回路でできている。しかし彼を「武器」として扱う人々にとって、彼の体は一本の剣に過ぎなかった。というダブルミーニングかと

  11. 匿名 より:

    士郎・アーチャーにとって、戦いの「勝ち」「負け」はどうでもいい。
    彼らの目的は、戦いそのものを終わらせることだから。
    その理想は誰にも知られることなく、そして誰の理解も得られなかった。

  12. kokorohamoe より:

    どんなにはやくても 戦いを終わらせるには
    あと300年ぐらいかかるとすると
    そりゃ、英霊化するしかないわな

  13. kokorohamoe より:

    彼の体は一本の剣に過ぎなかった

    社畜とどちらがいいんですかね・・・
    2017年の日本だと
    社畜という概念が生まれているので
    微妙ですね。

    社畜と武器 どちらがいいのでしょうね

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