少年 『魔法使いになりたいんです。だから、どうやったら、魔法使いの学校に入れるか教えてください』
魔法使い『魔法が使いたいのかい?』
少年 『はい、魔法を使って、僕をいじめた奴らをやっつけてやるんだ』
魔法使い『だから、魔法使いの学校に入りたい?』
少年 『はい、おじさんだって、どこかの学校で魔法を学んだんでしょ?教えてよ魔法使いの学校の入り方』
魔法使い『なに、簡単なことさ 魔法使いになれば魔法使いの学校に入れるさ』
少年 『それじゃ・・・ダメだよ。僕魔法なんて使えない。魔法使いの学校に入れない。じゃぁ、おじさん、おじさんが僕に魔法を教えてよ』
魔法使い『あぁ、かまわないよ。君が魔法使いになったら、いつでも、弟子にしてあげるよ』
少年 『それじゃ・・・意味ないよ。僕はずっとダメなままだよ。』
魔法使い『そうかい、待っているよ。君が門をたたく日を』