: 空の境界 未来福音 (星海社文庫) 7/10

久しぶりに、ガッツリ ライトノベルを読んでいます。

その中から1冊。

未来予知能力者たちのお話。

FF13-2 も未来予知能力者のお話でしたし、未来予知能力続きの年末でした。

空の境界 シリーズとしてシリーズ物なので、今から新しく読むという方にはちょっと敷居が高いですが、まぁなんとか大丈夫、既存のシリーズ愛読者には安心してオススメできる1冊に仕上がっています。

未来を予知できることは果たして福音なのか? それに対して作者はこう答えます。

未来予知能力者は 劣っていると。 人が不必要だからと捨てた 予知する能力を未だ持ち続けている。かわいそうな子たちだと。
そして、いくつかの未来予知能力者の未来を描きます。

もし、未来を予知する能力があったらみなさんはどうしますか?

この通りにすれば幸せになれるそんな未来が見えてしまったら・・・その予知通りに動く、未来視の奴隷になってしまうのでしょうか?
それとも・・・

さて、続きは 書籍で!

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。

注意(NOTICE)

コメントの投稿は反映までに時間がかかる場合があります。 Post Comments may take some minutes to publish.