: 包丁 レビュー 記念すべき1本目 京都・菊一文字 135mm ペティナイフ 粉末ハイス本割り込み・ワイン柄(口金付き) 

京都・菊一文字 135mm ペティナイフ 粉末ハイス本割り込み・ワイン柄(口金付き)

質感:硬質(カンと硬い鉄の音がする)
値段:やや高い 12600円(購入当時)
柄:洋風 3つ ワイン柄(希少品)
重心:ほぼ中(指1本分口金より 柄より)
グリップ感:良好 (にぎりやすし)
重さ:このサイズとしては普通。特にむりな重さを感じない。
 
研ぎ感:やや硬い (やや研ぎにくいかも)
砥汁: 良好(十分細かい)

サビ: とても錆びにくい (良好な対サビ性能)
 
切れ味:良好 (トマトに手を触れずに水平に切れる刃が、簡易に付けられる)
長切れ:– 未評価 (特に問題を感じたことなし)

感想

果物の皮むきと、小魚のおろし、に利用。
果物の皮はスパスパとむけ、小魚も良好におろせる。
十分に研げば、白身魚にも軽く刃が入る(長さは短いが)
切っ先までのラインが直線に近く、小回りも効き、切っ先も鋭利なため多用途に使いやすい。
量を切る包丁ではないので、長ぎれは特に評価しないが、問題を感じたことはない。

135mmと十分な長さががあるが、小骨を削ぎ落とすときなどには小さいためにやや足りない感はある。
それでも、身幅(峰から刃まで)が薄く、十分に小回りがきく
その上、全体性能が高く便利な逸品。

※ レビログの評価は 家庭料理人としての個人の独断と偏見を 主観でお伝えしております。
あえて 科学的な評価を しておりません。
科学的な評価は 家庭の主婦の方には逆にわかりにくいと考えるためです。

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