: 180mm(6寸)の柳刃包丁についての一考察 家庭用の柳刃は何mmぐらいが良いか?

180mm(6寸)の柳刃包丁についての一考察 

180mm(6寸)の柳刃は 小魚をさばくのには、取り回しも効くし、皮もひきやすいし、かなりよい。

反面、刺し身を切ろうとすると、どうしても短く感じる。
一息で切ろうと思えば、切れないことはないが、どうしても力を入れてしまう。

240mm(8寸)の場合、力を入れずに切れるサクでも
180mm(6寸)の場合、多少の力を入れて押し切ることは必要になってくる。

家庭用のサクの場合、業務用ではないので 300mm(尺)が必要か?といわれると、必要性を感じたことはまだない。
が180mm(6寸)で足りるか?といわれると やや物足りなさを感じる。

統合して考えると、家庭用包丁であえて、柳刃包丁を買う場合 240mm(8寸)ぐらいが良いのかもしれない。

なお 牛刀の場合(普通の三徳包丁など)の場合は 押して・引いての2ストロークで切るという切り方で切ってもまいっかという感じなので
180mmもあれば十分である。

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