: 初めての 和包丁 購入ガイド

和包丁は奥が深い世界で、業務用、職人用でした。
そのため、数多くの商品があり、初心者には扱いにくいものが多々ありました。
間違ったものを買ってしまって、トラウマになり、ずっとステンレスの洋包丁という人も多いのではないでしょうか?

そこで、簡単ではありますが
初めての 和包丁 購入ガイド ぱふぱふ。

最初に覚える単語 安来鋼

和包丁にはいろいろな鋼があります。ただ、その中でも日本で一番売れている?と思われるのは
この 日立グループで作られている 安来鋼という種類です。
安心安全の品質ですので まずは 安来鋼と書かれている物か 店員さんに 安来鋼の包丁をくださいというのが
安全な買い方です。

種類と長さ

正直、初めての包丁には、洋式包丁がおすすめです。

和包丁で切ると言ったら なんといっても お刺身!!!!!!!!! まぐろぅぅぅぅぅぅ でしょう。
プロ並みとはいわないものの。
それとなく、本格的なお刺身を 作ってみたいですよね。

その時に必要となるのが 柳刃包丁 といわれるものです。

他にも種類は沢山有るのですが・・・
初心者には 安来鋼の柳刃包丁がおすすめです。

長さ

包丁には いろいろな長さがあるのですが
初心者の初めての高級和包丁 では 240mmをおすすめしています。
あとは包丁店員さんにおたずねください。

通常の 洋包丁は180mmの物が多いです。 プロでよく使われている300mmだとややながくて扱いづらく 210mmだとすこし寂しい感じがします。

店員さんにご相談を!

ざっくりとした購入ガイドを書きましたが
一番は 店員さんに 相談してください。

ただ、店員さんも 曖昧すぎるご要望に答えるのは大変ですので

1つの目安として

安来鋼 柳刃包丁 240mmぐらい お値段は 定価で1万円ぐらいが目安(お値引きで8000円とか)
このぐらいを目安に探していただけると 良い物が変えると思います。

3000円ぐらいの包丁は ちょっと 簡易版すぎるので また 挫折してしまうかもしれません。
お安くても8000円ぐらいを目安にされるとよいとおもいます。

また 注意点として ステンレス 銀3 イノックス とよばれるものは 避けたほうが 和包丁を楽しめます。

裏ワード マニアックな言葉 としては 白2 または 黄鋼 という言葉を覚えておくと
買いやすくなるかと思います。

それでは ハッピーなお料理道を!

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