: Amazonの2つの支払い方(Fargate vs EC2) 新しく追加されたクラスタリング課金

料金 – Amazon ECS | AWS

Amazon Elastic Container Service (ECS)
に2つの料金モデルがある。
1つは従来のEC2課金で 自分で好きなEC2を借りてそこで自分でクラスタリングを行う方法

それに対してFargate課金が追加された

大雑把に言うと
vCPU課金で 1024ポイントのCPU(1時間当たりの1vcpuの能力が 1024ポイント)に対して0.05USDぐらいの課金となっており
膨大な演算能力を10分だけかりたい のような Dockerクラスタモデル向きな課金方式となっていた

他方 EC2は t2.mediumなどは0.06USDとFargateよりも高いが 2vCPUあるなど使い方によってはFargateなどよりも安くなるが
使い方によってはFargateの方が便利となる(10台借りれば20vcpu)だが管理工数はEC2並み FargateはDocker並みで管理工数を気にすることなくvCPUを並列に借りられる

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