: Amazon ECR,ECS コンテナ系サービス ファーストインプレッション(0.5人月弱程度~)

ECR Amazon Elastic Container Registry

(ECR) is a fully-managed Docker container registry
思っていたのとは少し違い、やはり大規模向けかとおもう。
ECSとの連携を確認するが、やはり少々使いにくさは残る。
Dockerとは思った以上にはよく連携している。

ECS Amazon Elastic Container Service

コンテナ系サービス vCPU単位で実際に使う計算量を先に指定してコンテナを複数立ち上げるイメージ or EC2

大規模向けというのもあるのだろうが
個人にはとっつきにくさがある。
Dockerとは違うところが多いので、個人ならEC2かEMRとは思うが
EMRの対抗技術として、興味深く確認中
とにかくとっつきにくい
とはいえであるがゆえにブロガーとしては面白い

EMR

EC2のクラスタリングサービスでECSのEC2よりは使いやすさを感じる
とはいえしょっぱなでトラブルをくらい(その後は安定)
良し悪しはあるが難しい
EC2で複数台を借りるより割引があるので
並行演算で多数使うならいいかもしれない。

Amazon ECS タスクに Amazon ECR イメージリポジトリからイメージを取得することを許可する

補足 よくある事項

Task Lifecycle – Amazon Elastic Container Service
Amazon ECSのタスクで表示されるステータスについて
PROVISIONING
  ↓
PENDING
  ↓
ACTIVATING
  ↓
RUNNING

※ECSとECRの連動は結構手間、セキュリティー系を結構設定しないとImageのPULLに失敗する
Docker hubやプライベートリポジトリをEC2に立てたほうがスムーズな場合がある(調査 8h)

※ログの保存先がS3ではなくCloudWatchなのでパーミッションが必要

雑感

RedhatだったりUbuntuだったりLinuxの細かいディストリビューションの違いよる細かい違いに
苦労する。
1つ1つ原因を調べて対処するころにはメーカーが対処が終えて
やんなきゃよかった3週間みたいな悩みを抱える。

クラスタリングとはいわないけど負荷分散は昔からやっているエンジニアが
Hadoopという個別技術などを前提として

ロールの設定だったり、CloudWatchの設定だったり
それなりに手間なので、コンテナイメージの作成以外の
雑多なタスクは頼める人がいるならお願いするのが吉
 
EMR,ECS,ECRを2週間使ってみて感想を書く。
(あと1週間ぐらい調査が必要)
すると、思いもよらない話はいろいろ出てくるので、それについては下調べをして
技術職としてスキル対応したうえで、大丈夫そうか?とか将来性を加味すると
まぁ2週間ぐらい。

つかってみないとわからないとか
やってみてだめだと、気を取り直してまた明日とか 実際は1か月あると楽
 
簡単にサンプルがあったりすると動かなかった場合にメーカー問い合わせなどまで考えないといけないとなると3か月コース
※レポートにまとめて報告とかだと執筆作業で+2週間
簡単に雑感報告+αの見積もり

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