: ソートアルゴリズム ただしNは適度に大きいものとする

物理学を教えるときに

ただし空気抵抗を無視するというのは重要で

大学などに入ったら空気抵抗というものを加味するんだよって教えておく

同じようにITにもいても

バブルソートの速度はO(N^2) POW(N,2)とする。ただし、Nは適度に大きいものとする

という但し書きは重要というかN=1の場合は1である。というのは考えればわかるんだけど、いちおういっておかないと

間違える人が出るというのは、バブルソートではないときに重要な考え方だから

初期に教えておく。

現場ではやるんだけどね。
ライバルを助ける必要はないという話と 業界の話はある。 しかも、いまの高..

なぜプログラマーがノイローゼになりやすいか?
それをもっとも単純にあらわしている。
ソートはそもそもが、さまざまな条件により、最適なアルゴリズムを選ぶ必要がある。
そのときに、ある特定条件では結果が大きく異なることがおきえる、というのを簡単に示した例。
 
こういうことが、現場では起きるからプログラマーが、いろんなコードを書いていく。
でも、CPUがはやいから、いらね、っていわれりゃいらないのも事実。
きわめて簡単にしっておいてほしいやつ。

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。

注意(NOTICE)

コメントの投稿は反映までに時間がかかる場合があります。 Post Comments may take some minutes to publish.