: プログラムの特殊解を教える N=1,Big問題。

プログラムは一般的にはアルゴリズムで評価される
しかし、いくつかは実装屋とよばれる実装エンジニアの手にゆだねられる。
 
その説明のアルゴリズムがN=1,N=Big(Big Data)である。
 
たとえば、バケツソート、クイックソートという単純なアルゴリズムを比較した場合
一般的にはクイックソートが有利であるが
 
N=1においてはPow(2、N)が1になるという特殊解があり
Nの2乗のアルゴリズムが2N+Mのようにオーバーヘッドが大きいアルゴリズムに勝つことがある(N=2.3でも勝つ可能性はある)
N=Bigにおいてはご存知のように特殊解のかたまりである
 
このように 

アルリズムはアルゴリズム屋
実装は実装屋のように,一般には無視している誤差の値が無視できなくなり計算した結果答えが変わることがある
大きなプログラムは手分けがとても重要といえる

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