: デスマーチ(トラブルプロジェクト)はなぜおきるのか(1)

人が死ぬといわれるほどのIT業界 トラブルプロジェクト
通称デスマーチだがなぜおきるのか?
 
1:テキストなのでなめてかかる
本当にテキストだけなら:デス(人が死ぬ)といわれない
 
いろいろな話はあるが、ビルだったら耐震偽装のように設計不良という物はある。
機能不足があれば、足せばいいからビルより簡単とおもわれがちだが、あとから機能を追加するのはビルに補強すればいいじゃんと同じ程度に難しいことがある
あとから簡単に機能が足せることになれがちだが
それはビルに補強が容易というのに近い発想で
もともと、あとから機能がたせるように設計されているからそう感じるのである。
めちゃくちゃに設計されたIFがあとからどうにもならないから
終わらないトラブルプロジェクト
デスマーチと呼ばれる たとえるなら 土台をちゃんとつくらなかったビルをあとから補強したい
というようなものではないだろうか?
 
プロがやってもめんどくさいような改良工事になる場合があるのがソフトウェア設計である
 
ビル設計にたとえると土台・基礎をきちんとつくらなければいけないように(知らないからもしかしたら適当でもいいのかもしれないが)
基礎をちゃんと作っておかないとあとでどうにもならなくなるのがソフトウェア設計である

ビルの設計が、紙に線引いただけ ではないように
ソフトウェアの設計も 紙にに文字書いただけ ではないのである。

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。

注意(NOTICE)

コメントの投稿は反映までに時間がかかる場合があります。 Post Comments may take some minutes to publish.