: : デスマーチ(トラブルプロジェクト)はなぜおきるのか?(5)マルチスレッド

この辺はうかつに設計して
ドつぼにはまるパターン
きちんとした教育をうけてこなくても
2-3のスレッドだと動いてしまうことが多いから
仕事で使って炎上というのはよくある。
 
ロックを取れといわれても
どういう風に?というのがあり
戦略が難しい、プログラマーの腕の見せ所な領域だし
知る人ぞ知るIntel VTuneやプロファイラなどあまり使わない人がいるツールが現場で使われる場所でもある。
ソートを多く語ってきたが、いろんなやり方がありデータにより正解がないというソートのように
 
いろんなやり方があり、プログラムごとに違うから正解がないけっこうめんどくさいところである。
あるいみ、プログラマーのがんばりどころ。
正解がない。いくつかの良くあるパターンと言うのが合っても
ほんとにそうなるかは、試験して動かしてみないとわからない
つらいところである。
 
言い方を変えれば、この辺を気にしなくて良いプログラムは1段階楽といえる
 
デスマーチに成りやすい領域である。
あとからなんとかするのが
すごく難しいから
初期の設計や
初期に出住まったときの仕組みを入れておく重要なぶぶんである。
 
CPU(コア)が1個しかないのに
そりゃぁ 100万個もスレッドがありました。
1個しかスレッドがないより、逆に遅くなる。
wかりやすいでしょ?

ベテランの腕の見せ所っていうと
おまえなんかいらないっていわれるところ
きびしい

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