
主に、オサレ系のおにゃこに人気のスターバックス
なにが人気かと考えると吉野屋だと思えば理解できるんじゃね?という話
たとえば、吉野屋なら『つゆ切り、ねぎだく』『大盛りねぎだくギョク』とかカスタマイズが通って感じだよね。
スターバックスだって、『ダブル・トール・エスプレッソ・フラペチーノ』とか『トール・アーモンド・ウイズ・ホワイトキャラメルソース・コーヒー』とか、カスタマイズが通って感じだ
横文字になったり、牛がコーヒーになったりしてるけど、大差ない?
どこにでもある?
スターバックスの店舗数は、602店舗(*1)
吉野屋は1001店舗(*2)
吉野屋の方が倍近くあるけど、スターバックスだって、負けてない
東京圏なら、本当に、どこにでもあるという印象
ちなみに、渋谷なら、駅周辺になんと11店舗(*3)
まさに、ファーストフードチェーン店舗って感じですね
(*1)
Starbucks Coffee Company Information
(*2)
吉野家|IR情報|月次報告
(*3).
レビログ::夏休み、渋谷でお金をかけずに遊んでみる スターバックス ウォークラリー?
カスタマイズできる?
冒頭にもありますが
吉野屋であれば、ソースの量、上にのせる物の量を変えることができます。
同様にスターバックスでも、ソースの量、上にのせる物の量を変えることができます。
他にもスターバックスでは多種多様なオーダーができます。
ここら辺のカスタマイズ感(*4)が通の心をあおるんでしょうね
(*4)
Discover Your Starbucks
価格
吉野屋といえば・・・ぎゅ・・・・ぎゅ・・・とんど・・・・・・カレー?(*5)
280円ぐらいから楽しめて、高い物を頼めば500円以上になることも
スターバックスも同じで
ふつうにコーヒーだけなら280円ぐらいだったはず。
いろいろカスタマイズすると500円とか、どんどん上がっていきます
違うように見える、スタバと吉野屋ですが、実は価格帯は変わりません。
(*5)昔は牛丼が安かったんですが、いろいろな事件のせいで値上がり中です。
オナカの吉野屋 オサレのスターバックス
結局、外食産業というか、ファーストフード産業というかなんでしょう
この手の産業でいくと、どちらもチェーン展開している大規模量販店ということで
共通点が山ほどあります。
結局、何が違うか?といわれれば
スターバックスが売りにしているのは、オサレ。という事でしょう。
対して、吉野屋の売りは、質実剛健。おなかいっぱい
スターバックのコーヒーではおなかいっぱいになりませんから・・・
結局、水物商売であるスターバックは利益率が高いのか、内装にお金をかけているように見受けます
対する、吉野家はやっぱり、ご飯物である関係上、利益率が低いのか内装にはお金がかからず、女性が入りにくいとされるのは致し方ないところ
結局、このワンコイン(500円未満)のお金をどこに配分して、どう使うか?
というこの手の産業
おなかいっぱいになるのか、オサレを満たすのか
いろいろあるとは思いますが・・・
結局、中身のファクターをのぞいてみると
価格帯だったり、カスタマイズだったり、にた部分も多いですね