レビログ

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2006年1010

おにゃのこ、に人気のスターバックスと吉野屋

主に、オサレ系のおにゃこに人気のスターバックス
なにが人気かと考えると吉野屋だと思えば理解できるんじゃね?という話

たとえば、吉野屋なら『つゆ切り、ねぎだく』『大盛りねぎだくギョク』とかカスタマイズが通って感じだよね。
スターバックスだって、『ダブル・トール・エスプレッソ・フラペチーノ』とか『トール・アーモンド・ウイズ・ホワイトキャラメルソース・コーヒー』とか、カスタマイズが通って感じだ
横文字になったり、牛がコーヒーになったりしてるけど、大差ない?


どこにでもある?

スターバックスの店舗数は、602店舗(*1)
吉野屋は1001店舗(*2)

吉野屋の方が倍近くあるけど、スターバックスだって、負けてない
東京圏なら、本当に、どこにでもあるという印象
ちなみに、渋谷なら、駅周辺になんと11店舗(*3)

まさに、ファーストフードチェーン店舗って感じですね

(*1)Starbucks Coffee Company Information
(*2)吉野家|IR情報|月次報告
(*3).レビログ::夏休み、渋谷でお金をかけずに遊んでみる スターバックス ウォークラリー?

カスタマイズできる?

冒頭にもありますが
吉野屋であれば、ソースの量、上にのせる物の量を変えることができます。

同様にスターバックスでも、ソースの量、上にのせる物の量を変えることができます。

他にもスターバックスでは多種多様なオーダーができます。

ここら辺のカスタマイズ感(*4)が通の心をあおるんでしょうね

(*4)Discover Your Starbucks

価格

吉野屋といえば・・・ぎゅ・・・・ぎゅ・・・とんど・・・・・・カレー?(*5)
280円ぐらいから楽しめて、高い物を頼めば500円以上になることも

スターバックスも同じで
ふつうにコーヒーだけなら280円ぐらいだったはず。
いろいろカスタマイズすると500円とか、どんどん上がっていきます

違うように見える、スタバと吉野屋ですが、実は価格帯は変わりません。

(*5)昔は牛丼が安かったんですが、いろいろな事件のせいで値上がり中です。

オナカの吉野屋 オサレのスターバックス

結局、外食産業というか、ファーストフード産業というかなんでしょう
この手の産業でいくと、どちらもチェーン展開している大規模量販店ということで
共通点が山ほどあります。

結局、何が違うか?といわれれば

スターバックスが売りにしているのは、オサレ。という事でしょう。

対して、吉野屋の売りは、質実剛健。おなかいっぱい

スターバックのコーヒーではおなかいっぱいになりませんから・・・

結局、水物商売であるスターバックは利益率が高いのか、内装にお金をかけているように見受けます
対する、吉野家はやっぱり、ご飯物である関係上、利益率が低いのか内装にはお金がかからず、女性が入りにくいとされるのは致し方ないところ

結局、このワンコイン(500円未満)のお金をどこに配分して、どう使うか?
というこの手の産業

おなかいっぱいになるのか、オサレを満たすのか

いろいろあるとは思いますが・・・

結局、中身のファクターをのぞいてみると
価格帯だったり、カスタマイズだったり、にた部分も多いですね





■ 2006年10月10日 12:39  | トラックバック( 0 )件  | コメント( 0 )件
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