重要::レビログ::livedoorの例の記事 訂正とお詫び
レビログ::ネットのニュースのそれは 本当?と疑った記事2つ
で取り上げたlivedoor ニュースのアキバにはセーラー服で行くべからず!?(キャッシュ)の記事がlivedoorにより削除されていました(ほえさん。タレコミ・サンクス)
関連::「セーラー服」をカメラが取り囲む。実はただの女子高生
この記事、裏取りがされてないんじゃないの?ほんとに取材したの?というあくまでも、疑いだったのですが・・・削除により一挙に・・・
履歴
発掘
・アキバにはセーラー服で行くべからず!?[livedoor news] 先日アキバBlogさんで掲載された「「セーラー服」をカメラが取り囲む。実はただの女子高生」ってのと同じ事書いてるのかしら、記事の精度は圧倒的にアキバBlogさんの方が上なわけですが。しかしアキバは本当に恐ろしい街になってしもうたのう。
From:[Hjk/変人窟]
アキバにはセーラー服で行くべからず!?まずは、発掘。
あれ?これってアキバBlogさんの記事・・・じゃないのか。
それにしても、ほんと凄い街に成長したものです。(笑)
From:[楽画喜堂 過去ログ2006/10/16~10/22]
疑惑
実際問題、この日にはちょっとした事件というか・・・
最近、歩行者天国が、冬時間に切り替わったため、終わりが1時間早まっていたのです。
そのため、みんなが車道にいる真っ最中に
歩行者天国が急に解除されて、車が突っ込んでくるという事態になっていました。
そのため、他の撮影会など、いろいろな物が、急解散に近い形で、解散してたんですよね。
From:[レビログ::ネットのニュースのそれは 本当?と疑った記事2つ]
ネタ元はお二人と一緒だと思うのですが
アキバBlogさんとたまたま同じ場所にいたのと、
記事をあとから書いたので考察やその場であったことを書いた
話題
■ ネットのニュースのそれは本当?と疑った記事2つこのリンクで一気に 一万超えのPVがやってくる。
先日のライブドアのニュース記事。
日付が違うので、別の日に同じ事が起こったのかもしれませんが・・・。
ちょっと怪しい?!
From:[楽画喜堂]
そして・・・
該当記事の削除
★いまここ。ライブドアが該当記事
アキバにはセーラー服で行くべからず!?を削除
(キャッシュ)ウエブ魚拓からはまだみられる。
というか・・・別にさらにウエブ魚拓を消しても、さらなるコピーとかはいくらでもあるので、
記事を消したからって、過去が消えると思ったら大間違いというのはnetの常識
修正したければ、訂正文を打つのがnetの常識では?
livedoor ニュース アクセスランキング 総合を見ると現時点で17日の記事まで残っているので、定期的な削除ではなさそう。
結論
該当の記事が放置されたままであれば、記事に何らかの問題があったのか、なかったのかグレーのままでしたが
削除されたことにより、黒であるという可能性が一挙に増大した形です。
今回の場合、状況から、アキバBlogの中の人以外取材できなかったのでは?
という部分が疑問であり、
その場にはいたが、取材は、できず、裏取りだけを、アキバBlogでしたというケースから、アキバBlogを見てから、取材もせずに、あたかも、取材したかのように記事を書いた
というケースまで、いろいろ考えられますが、さて、真実が公表される日は来るのでしょうか?
というか、単なる疑惑で終わって欲しかったんですがね・・・
取材の仕方が足りなかっただけだろう、ぐらいで、劣化コピーと称したわけで、本当にコピーというのは、あって欲しくない現実な訳で・・・
削除されて、無かったことにされると、さすがに、対応せざるを得ないんですが・・・
*レビログは元々livedoor blogから始まっていて、livedoorに大きくしてもらったBlogです。
問題を見なかったことには、できませんが、できれば音便に終わって欲しかったです。
このケースでの問題
※この記事は、PJ個人の文責によるもので、法人としてのライブドアの見解・意向を示すものではありません。また、PJニュースはライブドアのニュース部門、ライブドア・ニュースとは無関係です。
From:[(cache) livedoor ニュース - アキバにはセーラー服で行くべからず!?]
という事が書かれていますが、
掲載しているのもlivedoorであれば、それにより、広告費を得ているのもlivedoorです。
書かれている内容が個人の意見であるかどうか、
というのは、個人の問題なので、様々な意見が載るという意味で、この運営は正しいと思いますが
それが掲載されるに足る内容かどうか?
誤報でないか確認する、というのは、あくまでも運営責任者であるlivedoorの責任であり
livedoorがlivedoorの名の下に掲載している以上、掲載を許諾したのはlivedoorである
という事です。
*そうでないとしたら、大嘘をlivedoorニュースに載せても良いのでしょうか?PJならば。それとも、逆にPJは全く検閲していないので大嘘も載ってるから信じるなという事でしょうか?それはあまりにも、あまり。
事故が起こってしまうのは仕方がないことですが、
無かったことにするのではなく、
事実関係を確認し、再発しないようにすることが大切なハズなのに
記事を消し、事実関係の確認もなく、無かったことにする、livedoorの運営体制は問題ではないでしょうか?
これが、スペースを貸しているだけの、レンタルスペースであるBlogであるならば、確かに、livedoorに責任はないでしょう
しかし、ニューススペースに載せ、そこにlivedoorが広告費を得る広告を載せ、livedoorの運営スペース上で表示している以上、その記事に問題があった場合、責任を取るのは運営者ですよねぇ?(*1)
(*1)責任って言ったって、事実関係を説明する説明責任ぐらいしかないでしょうが・・・それでも、削除とは違う対応ですよね?
*正直な話、謝罪とか、事実関係説明とかは、ない、と思ってましたが、まさか、記事を削除して無かったことにするとは思っていませんでした・・・
メディアに求められるあるべき形
BlogやWebから元ネタをとったら、ちゃんと、XXではXXのように書かれているが、
と、リンクを付けましょう。
言及もと、ネタ元に対する、最低限の礼儀だと思います。
今回の件も、別に、アキバBlogによると、で始まっていれば、何の問題も無いどころか、アキバBlogの人もうわーい、livedoorニュース入りと喜んだでしょう・・・(想像ですが)
僕なら、リンクしてもらえれば、飛び上がって喜びますよ。
★Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - <ゲド戦記>挿入歌の歌詞が朔太郎の詩と酷似::似たような事件
報道とかでAmazonを検索してみた系 |
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