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2007年0106

全日本オタクサミット その2 能登かわいいよ能登

能登かわいいよ能登たぶんこの(TV朝日年始の特番)全日本オタクサミットの一番の見所は、後にも先にも、能登かわいいよ能登かと。
アニメチームの一人ひとりに、エールを送るというコンセプトなのですが・・・あれっ?と思ったことがあり

能登かわいいよ能登一人一人に送られているエールの内容なんですが・・・元気ない人には元気出してとか、肩に力はいりすぎの人には力抜いてとか・・・落ち込んでる人には?笑顔ですよ?とか

比較的正しいんですよね

あれー、このコメントどうやって考えたんだろうなぁ。というのがものすごーい疑問なのです。

この収録前に、お会いできたとかではないので、個人個人の特徴なんてわからないはずなんですよねー
じゃぁ、適当なセリフか?というと、そんなことはなく、個人の特徴がとらえられている。
番組後半ならともかく、前半なので、しゃべってない人とかもいて、番組内容見てという事でもない
事前に集合での、リハーサルとかも全くないですし・・・

とすると、面接時にとった/オタクをどう思うか?といったことに対して個別にしゃべったVTRを見ながら事前収録したとしか考えられません。

それも、個人・個人の特徴をとらえるとなると、一人ひとりのVTRを5分や10分は見てるはずですよねぇ?
いえ、仮に3分としても、10人分で30分。一人6分でも1時間。仮に10分ぐらい見てコメント考えたとしても10人だから・・・2時間 弱?

当然、コメント考えて収録して・・・えっと、わずか40秒程度のVTRのために、どんだけの時間使ったのでしょうか?この方・・・というのが正直な感想

実際問題の所、当たり障り無く、全体への包括的なコメント。にしておけばそんな手間暇をかける必要もなく
パットとってパット終わりだったハズです。

それをわざわざ、一人ひとりのVTRを見て、その人にあったコメントを考えたのでしょうか?

能登かわいいよ能登バカ正直にもほどがあるかと・・・

いえ、仮に、マネージャーさんとか、スタッフがVTRからコメントを考えて、能登さんが読んだとしてもやっぱり、コストとしての時間はかかってるんですよね・・・

だったら・・・能登さんが直接見た方が早い(w

いずれにしろ、そんな、適当に通過できるところを、通過せず、きっちり手間暇かけてくる所

番組がすごいのか、能登さん個人がすごいのか?はわかりませんが・・・

いや、バカ正直にもほどがあるかと・・・


能登かわいよ能登


というわけで、トータルに考えて、能登かわいいよ能登って事で。


まぁ、もっとも、アニメのキャラクターを見たときに、声から中の人を想像してしまうと
中の人のキャラクターなのか、アニメのキャラクターなのか?

どっちを見ているのか、わからなくなってしまう

というのが個人的な思いですので
声優さんが表に出てくることはどうかと思うのが個人的な持論です。

中の人などいない。 というならば、中の人が表に出てきて良いのかしら?


それは厳しい意見だろと思います。
とくにこの方が本当に、マジメな方だとすると、ひどいこといってるなーと思います。

年始の特番だから いんじゃね?っていうのがまぁ、正直なところですが

賛否は両論 ということで、最後に厳しいことを書きながら

能登かわいいよ能登

レビログ::全日本オタクサミット その1 オタクってまぁ、こんなもんじゃね?
レビログ::全日本オタクサミット その2 能登かわいいよ能登
レビログ::全日本オタクサミット その3 物に思い出




■ 2007年01月06日 23:43  | トラックバック( 0 )件  | コメント( 0 )件
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