男は1986年、自宅で生まれた。両親と12歳上の姉がいたが、両親が経済的に苦しく、出生届を出さなかった。男は、小中学校にも通わず、日中は自宅でテレビを見るなどして成長。友達もなく、両親らが読み書きを教えていたが、今も平仮名程度しか書けないという。姉は戸籍があり、学校に通っていた。(読売)
ねぇ、だれか・・・人権て・・・義務教育って・・・生活保護って・・・
早稲田大学大学院法務研究科の棚村政行教授(民法)は、「戸籍は教育、給付などすべての生活の基盤。親としての義務を怠っており、虐待の一種。長年気づかなかった地域社会や行政の責任もある」と話している。(読売)
貧乏って・・・行政って・・・ねぇ、誰か僕に教えてよ・・・
教育を受けられない子供・・・虐待されて死んでいく子供・・・
弱い子供が淘汰されていくのは自然の摂理だから仕方がないけれども。餓死で死んでいくよりはましかもしれないけれども。
あるある納豆 事件の背後で、こんな事が起るのはなぜなのか? 教えてよ、お国の偉い人・・・
