オンライン書店VSリアル取次 というニュース in ワールドビジネスサテライト
書籍系ブログとしては注目のニュースがワールドビジネスサテライト/ WORLD BUSINESS SATELLITE : テレビ東京でやっていた。オンライン書店のAmazonとリアル取次のバトルについて取り扱っていた。
TOHANの新工場
TOHANの新工場。バーコードによって、自動的に振り分けにより仕分け、再発送が15日から5日になりました。ネット書店の驚異に対して、驚異を感じるとのコメント。
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Amazonの様子
対するAmazonの応答。卸との取引を辞めることはない。といいつつも、出版社直接と、卸コミを含めて安い方から取るよと、外資系らしい応答。
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一辻社の対応
アマゾンに特化した商品を出した一辻社のレポート。取次から冷遇されるかもしれないが、Amazonと組んだ方がメリットがあると、アマゾン専売商品を出した。
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感想
オンライン書店が圧勝みたいな内容になっていたがそれは疑問。そもそも、卸VSオンライン書店という構造が少し変。対抗すべきは、ネット書店VSリアル書店だよねぇ・・・変な話しですが、コミックをネット書店で買うというのは、都会では少ないでしょう。圧倒的に店頭で買った方が便利ですから。ただ、地方では、オンライン書店優勢かもしれませんね。オンラインの方が早く届く可能性がありますから。
それと、なじみの店員さんができれば、いろいろ便宜を図ってくれるのもリアル書店のメリット。
予約をすぎても、限定品を取ってくれたりとか、日頃からお世話になってます。
取り寄せなどでは、アマゾンも強いですが、まだまだ、リアル書店もがんばってます。どちらかというと、出版社とリアル書店が卸抜きで取引できるITシステムを開発しなければ!!とか思ったITベンダーですが(w
とわいえ、本を探すという場合は、リアル書店で探すこともあるけど、アマゾンで探しちゃう場合も多いですね。
関連リンク
ワールドビジネスサテライト/ WORLD BUSINESS SATELLITE : テレビ東京関連
貧乏だけど心は萌え: オンライン書店で、もっとも早く本が到着するのはどこ?(更新)オンライン書店 メタ検索ページ
投稿者 kokorohamoe : 2005年11月25日 01:23
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» ご主人様を選択する自由と勇気 from Parsleyの「添え物は添え物らしく」
11月24日の『ワールドビジネスサテライト』で、書籍流通についての特集があり、Amazon対取次という構図にスポットを当てていたそうだ。
残念なことに私は見逃してしまったのでまた聞きになるのだが、オンライン書店=Amazonの勢いが優勢という色が濃厚な内容だったと... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2005年11月28日 02:04
コメント
その番組見てないけど、だからアマゾンvs卸なんでしょ。書店とアマゾンは住み分けができるけど、卸とアマゾンはできなさそうだ。という観点の番組なんでは?
投稿者 passer : 2005年11月25日 11:40
>どちらかというと、出版社とリアル書店が卸抜きで取引できるITシステムを開発しなければ!!とか思ったITベンダーですが(w
小さい出版社と小さい地方書店がどれだけ導入できるかがカギですね。A書店からはα出版社に注文ができるけど、B書店はα出版社に注文出せないとか、β出版社はそもそもそのシステムに組み入れられてないとか、そういうのは避けたいですしね。
というか、まず問題になる競争相手は各取次が書店に売ってる情報システム端末(といえるのか)なんでしょうけど。
と、いうわけで、物流の効率性を含めて出版社と取次にがんばってもらうのが現実的かなと。書店には何も言いません。がんばってるだろうし。
体力のある書店はアマゾンみたいに版元と直接取引すればいいと思うんですよ。倉庫とか配送のしすてむとか自前でもてちゃうような書店は。
同人誌みたいに、ステープラーで止めてあるだけの数十ページの本で1000円とかになるかもしれませんが。
投稿者 moricoro : 2005年11月25日 17:56








