管理人:心は萌え/職業:世界の真ん中で愛を探すプログラマVer 0.999 が贈る
独断と偏見で、ありとあらゆる物(主にライトノベル・コミック・アニメ・Geekネタ)のレビューを偽った感想を書いてるBlog=レビュー+ブログ=レビログ/レビログの半分は偏見で出来ています。

とある魔術の禁書目録 20

水曜日, 3月 10th, 2010

DSCF6001今回はどなたか御大が原稿が遅れたのか、はたまた早売り対策なのか配本が遅く手に入ったのが発売予定日前日の9日の午後でした。あとすこし遅ければ、発売日に売れないところでしたね。あぶないあぶない。

さて、アニメも好調な『とある魔術の禁書目録 20』発売です。シリーズも好調で アニメにも影響しそうな新ネタとかも出てきました。(ネタバレは続きから)。 しっかし、ワンピースといい、とあるといい、佳境ですねぇ。もう豪華キャストのオンパレード。まさに大決戦。これは面白い!。ただ逆に言えば愛読していたシリーズの終わりが見えるのは悲しいものです。


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異次元騎士カズマ

土曜日, 2月 27th, 2010

挙がってなかったので、一応「異次元騎士カズマ」を挙げておく
剣奴王ウォーズ2巻が出て、今月で15周年になる

思えば黄金拍車の最終巻で俺の中の狂おしい何かが目覚めてしまうきっかけとなった
責任とって欲しい(日刊スレッドガイド : 何年も続きが出ないライトノベル)

問おう、汝が私のマスターか? 答えて問おう

火曜日, 2月 16th, 2010

問おう、汝が私のマスターか?
答えて問おう

『すべての英霊(魔法使い)は、普通の幸せを求めてはいけないのか?』

何を馬鹿なことを、英霊(魔法使い)になって時点で普通の幸せなど望めるはずもない。普通の幸せなど得られないくらい異端だから英霊(魔法使い)などに成りはてるのだ

答えて問おう

『すべての英霊(魔法使い)は、普通の幸せを求めてはいけないのか?』
それが彼の答えだ

そのお話は、英霊(魔法使い)が世界を救うお話ではなくて、英霊(魔法使い)が一人の少年に救われるお話だったそうな。

※この紹介はゲーム版・劇場版Fate/Stay Nightの物です。『すべての英霊(魔法使い)は、普通の幸せを求めてはいけないのか?』のセリフのみ本作より引用しました。ぜひ本作もお読み下さい。

レイセン 1 XXXの神様からのお告げを愚民が受ける話

水曜日, 2月 3rd, 2010

あの、XXの神さまからの祝福を受けた、ヒデオが活躍する物語の第2幕。

今度は、病み病み少女の彼女を加えて、七転八倒の活躍。前のシリーズを読んでいない人でもお楽しみいただけますが、読んでる人なら3倍たのしいこのシリーズ。ようやく出ましたね。続いてくれてよかったー。

赤の9番“隷従” 良作

金曜日, 1月 8th, 2010

私は無色の0番『愚直』です。至急私にベットしてくれるプレイヤーを探しています。他のポケットにいつ攻撃されるかわかりません。どうか、私にベットしてくれるというプレイヤーはこの本を読んでください。

『このライトノベルがすごい! 2010』の1位バカとテストと召喚獣で涙目

日曜日, 11月 22nd, 2009

バカとテストと召喚獣 は 確かに良作だが、えらく古い作品だったよな?と思って調べたら2007年の作品だった。

なんか、1巻のレビューがみあたらねw

バカとテストと召喚獣 (2) 評価 7/10 笑えるバカ::レビログ

で、調べたら、1巻って、2007年の1月なんですねぇ。

3年前の作品で盛り上がられても、自分の中ではもう終わっていて(マンネリ化していて)、盛り上がれない。

最近、数年前の作品をアニメ化するっていうのが流行っているのか、自分の中で終わった作品ばかりアニメ化されて、時代に付いていけない。

ちなみに、マイブームは今はベントーだったりするのだが、これも話しが終盤にさしかかって終わろうと言うときにアニメ化するんだろうか・・・もういいよ。

世界の中心、針山さん〈3〉 異端さが面白い

金曜日, 10月 16th, 2009

久しぶりに、のんびりライトノベルを読んでいます。
ライトノベルと言えば、どうも『萌え』系。が主流になってしまいましたが、なんといっても面白いのは、本作のような異端系。

通常の常識をひっくりかえすような、ある意味ショートショートのようなブラックジョーク的な、考え方その物が異端という作品。

その中でも、工場長のドリームチェイスは良かった。ロボットアニメにあこがれて、ロボットのパイロットになりたいと思ったけれども、ロボットなんて無いジャン!という少年が。苦難を乗り越え工場を造り、自分で自分が乗るロボットを作っちゃう話。
しかも、笑えるのは、ロボットが出来た瞬間に買収の話しが!。それに対向するために特許で対向とか、妙にリアルテイストな事。でも、ようするに、俺がロボットに乗るんだ合戦w

リアルとナンセンスの組み合わせ具合に勇気を貰う。

他にも、宇宙人がいるいる詐欺をしてみたものの・・・という作品も面白い。

全般的に異端ではあるものの、その異端さを楽しむということで、ライトノベルっていいなぁと、再認識。(あ、そこまでヘビーに異端じゃないです。ライトですから。)

本好き同士の会合と、ライトノベルの現状

日曜日, 8月 23rd, 2009

久しぶりに熱狂的読書家(ビブリオマニア)と言うべき3人があつまって、飲み会をした。

3人が3人そろって聞いたのが、
『どう?最近、おもしいろい本ない?続き物しか買って無くてさ』


だった。まぁ、これだけ裾野が広がると、その中から珠玉の一冊を見つけるのは莫大な苦労という物だ。

こうなるとはおもったけれども、そうなるとはおもわなかった。

レビログの本来の重要性を再認識するが、これだけのライトノベルを全読破した上に、レビューするのは、時間的にも心理的にも金銭的にも無理。さすがに愚作を大量に読むのは負荷が高すぎる。

申し訳ないが、もう少し何とかしたいけど、ちょっと考えないとね。ラノベレビューの何かのグループに参加するか?何かあ良い物があればコメントは止めているので、メールかトラックバックいただきたい限り。

時間商人 3巻 とても切ない

日曜日, 6月 28th, 2009

20年の寿命を圧縮して、10年の不老不死の時間をつくってくれる時間商人トキタのお話 第3巻

今回は、恋人を失った少年が自殺しようとするところから話しが始まる。そこで同じく病気で死んでしまう前に自殺してしまおうとする少女と出会う。

自分の命に価値を見いださない少年は、自分の寿命20年と引き替えに、少女に病気で死なない10年の寿命を与える。

ここまでは・・・いい話なんだが・・・

その話しには裏があって・・・実は・・・という話し。

そして、話しはそこからさらに繋がって、最後まで目が離せないとても面白い話しでした。

現金恋愛 / 私も結局あんたが喜ぶ顔を見るのは、好きなんだ

火曜日, 6月 24th, 2008

現金恋愛

高校時代に風俗壌に堕とされた女と、ヒモの言葉をタイトルに引用

1万円がサラリーマンの千円の価値。それが風俗壌とホスト

そんなもん。

バカにバカやって、若さを消費していく。でも、浪費ではなくて消費。

恋を商売にしたり、されたり、食い物にしたり、されたりを、ちょっと離れて見つめて、最後に残ったのが、ヒモかぁ とおもうと、本人が楽しそうでまぁ、うらやましいとそう言った感想。

結局、人が求める幸せの形なんて、それぞれで、本人が、それで楽しかったというなら、まぁ、それでいいんだろうなぁと。ざっくばらんに読みやすく書いてあり、いんじゃねーかと思います。暇つぶしにオススメです。特に、お堅い、サラリーマンやOLの方に読んで欲しい。たまには、違う価値観を見るのも勉強です。

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