ギター占う 12月分 Guitar fortune telling


12月 上旬~中旬 Early to mid December

ラッキーカラー 緑
ラッキータイプ ビンテージ・ピックアップ搭載のオールドスタイルのストラト

Lucky : color green.
Lucky type : Old style Strat with vintage pickup.


12月 下旬~1月頭 Late December to January Head

ラッキーカラー 緑
ラッキータイプ ハードテイルのムスタング または スタンダードなジャガー

Lucky : color green.
Lucky type : Hard tail Mustang or Standard Jaguar

世界者弱 うそつき勇者さまの物語(SS)

むかしむかし、 とっても 弱くて ひとりぼっちで、 ダメな少年が居ました・・・

少年は 村の話し合い(少年除く)で 勇者様に 選ばれました

よくわからないまま、少年は 武器を持たず、お弁当だけを持たされ むらの外へと旅立つのでした・・・


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蛇と女神の心臓 創作小説(第1版)

むかしむかし、あるところに。

ちいさなちいさな、勇気のない蛇がいました。

蛇は、龍みたいになりたいなぁと、毎日夢を見ていました。

あるとき、恋の女神様が蛇に言います。
どうしたらお前は、龍と戦うほどの勇気が持てる?

遠い昔龍に聞きました。龍も昔は弱かったけど
女神様が心臓をくれたから、強くなれたって。

だから僕も、女神様が心臓くれたら強くなれるのかも。

蛇は、この時 心臓がなんなのか、まったく知りませんでした。

いくら女神様でも、心臓をなくしては生きていけません。

それでも、女神様は、恋と混沌の女神様で、
この蛇に心臓を上げる以外、心臓を上げる方法が思いつかなかったのです。

だから、心臓を取り出すと蛇の前に置き死んで行きました。

なにか・・・悲しくなって
どうしようもなくなった蛇は、その心臓をペロリと食べ
 
 
 
 
 



まず、自分よりも、少しだけ大きい蛇を食べ、すこし、大きくなりました。

そうやって、少しづつ、少しづつ、大きな蛇を食べ、大きくなり続け

長い長い、気が遠くなる時間をかけて、大きくなり続けた蛇は

ある日、本当に龍を飲み込みました。

蛇は言います。

この世界に、最強の龍はいないか?最強の蛇はいないか?どんな龍でも、どんな蛇でも飲み込んでくれよう。

森の動物達は口々に言います。

最強の龍は最強の蛇はあなた様です。

其れを聞いた蛇は、自らの尾っぽを丸呑みにすると、すこしずつ自分を飲み込み、最期には消えてしまいました。

この蛇の名前をウロボロスといいました。



すべてを飲み込む蛇と 蛇を飲み込んだ乙女の物語。

ほんの小さく何かを間違えたために、バッドエンドになってしまった

これはそんな物語。

そして、一言添えるなら、勇気も、心臓も 人に与えたり 与えてもらったり 奪ったりする ものではない という事ですね。
ヘビは何と戦っていたのでしょうか?


あなたに、正しい勇気の加護がありますように。

笑顔が綺麗な女の子

リニューアル記念 創作

『笑顔が綺麗な女の子』

昔々 ある日あるところに、

笑顔がとても綺麗な女の子がいました。

女の子は昔、東方の賢者に、綺麗な笑顔の作り方をならったのです。

女の子はいつも大人気、みんなに笑顔を振りまいて、町はいつも平和です。

その町に西方から愚者が現れました。

昔、賢者にしたのと同じ質問を、少女は愚者に訪ねます。

少女『ねぇ、世界で一番の笑顔を作るにはどうしたらいい?』

愚者は答えます。

「さぁ、私は愚かな男だから、何もわかりはしないよ。それでも、あなたの笑顔はとても綺麗じゃないか
 聞けば、町一番の笑顔だとか・・・

 さりとて、不思議なのは、お嬢さん
 なんで、そんなことを私に聞いたんだね? お嬢さんがなぜ、そんな疑問を持ったのか?の方が私には疑問だよ」

少女は、逆に聞き返されて困り顔。

これは、ちょっとした、好奇心?のお話。

『女の子と みかん に続く』

いつかホリえもんが (創作話題)


いつかホリえもんが
愛でも友情でも健康でも、命でもない
世界の中に隠された、ひとつながりの
お金で買えない財宝を見つけられますように。

エクスカリバーが選んだ勇者(創作話題)

昔々、あるところに、エクスカリバーという持ち主を選ぶ聖剣がありました。

大地に深く刺さったその剣は、選ばれた物にしか抜けないというウワサでした。
古今東西、あらゆる勇者達がその剣を抜こうとしましたが、抜くことが出来ません。

ある日ある時、一人の少女がその剣を抜きました。

うん、だって、その少女 Fカップだったんです。

創作話題:最強の武器 本のカド

昔々、あるところに、あらゆる武器の使い方を極めた男がおりました。
男はどんな武器でも究極に扱えるので、逆に、どんな武器を相手が持っていてもその対処法も知っていました、だから、素手でも十分に最強でした。

どんな武器を相手にしても戦えるその男は、ある日ある時、鍛冶の神様ヘパイトスに頼みます。普通の武器はもう飽きた、だから、次は分厚い本のカドを武器に戦おうかと思うから武器になる本のカドを作ってくれと。

頼まれたヘパイトスは、10万3千冊の魔道書を焼いた灰を元に1冊の本を作りました。その本は武器としてはただの本のカドですが、魔道の品としては1級品。あらゆる魔道の奥義書を元に作られたその本は、どんな魔道にも屈しないそういう本でした。

あらゆる武器の使い方を極めた男が使う、その本の角は、ただの本の角ですが、男が使うと魔法のように強い武器へとなりました。男が使うことで最強の武器に、そして魔法に対しては最強の盾に。

男が生きている間、その本は最強の男が使う最強の武器として君臨し、男が死ぬとただの1冊の本として図書館の片隅で眠りにつきました。

参考ネタ:とある魔術の禁書目録(インデックス) (電撃文庫)
戦闘城塞マスラヲ Vol.1負け犬にウイルス (スニーカー文庫)

まだ信じられる希望が箱の隅に残っているのに、どうして絶望するの?

絶望するのは、残った箱の最後の1つが開いたときで良い。それでも、早いくらいだ。(創作話題)

小さな希望入りの箱(改訂版)

あなたは、これから旅に出る旅人です。
村の長老が、餞別に2つの箱をくれました。

どちらかの箱に希望が詰まっているそうです。

1つは、みるからに希望が詰まっていそうな箱。
1つは、みるからにからっぽそうな箱。

からっぽそうな箱。 は 開ける旅人が希望を抱いていないから、万が一入っていたらうれしくてワクワクします。でも、入っていなくても仕方がない。

希望が入っていそうな箱は、開ける旅人が希望を抱いているから
ワクワクして開ける だから、希望が入っていないと絶望する。でも、入っていそう。

さて、村の長老は言います。どちらか1つしか開けてはならんと。

さて、どちらの箱をあなたは開けますか?

小さな希望入りの箱

希望が入っていなさそうな箱 と 希望が入っていそうな箱

希望が入っていなさそうな箱 は 希望を抱いていないから
適当に開ける。だから、希望が入っているとうれしくてワクワクする。でも、入っていなくても仕方がない。

希望が入っていそうな箱は、希望を抱いているから
ワクワクして開ける だから、希望が入っていないと絶望する。でも、入っていそう。

さて、希望の箱と名付けるべきなのはどっち?
どちらか1つしか開けられないとしたら、どっちを開ける??