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いつかホリえもんが
愛でも友情でも健康でも、命でもない
世界の中に隠された、ひとつながりの
お金で買えない財宝を見つけられますように。

昔々、あるところに、エクスカリバーという持ち主を選ぶ聖剣がありました。

大地に深く刺さったその剣は、選ばれた物にしか抜けないというウワサでした。
古今東西、あらゆる勇者達がその剣を抜こうとしましたが、抜くことが出来ません。

ある日ある時、一人の少女がその剣を抜きました。

うん、だって、その少女 Fカップだったんです。

昔々、あるところに、あらゆる武器の使い方を極めた男がおりました。
男はどんな武器でも究極に扱えるので、逆に、どんな武器を相手が持っていてもその対処法も知っていました、だから、素手でも十分に最強でした。

どんな武器を相手にしても戦えるその男は、ある日ある時、鍛冶の神様ヘパイトスに頼みます。普通の武器はもう飽きた、だから、次は分厚い本のカドを武器に戦おうかと思うから武器になる本のカドを作ってくれと。

頼まれたヘパイトスは、10万3千冊の魔道書を焼いた灰を元に1冊の本を作りました。その本は武器としてはただの本のカドですが、魔道の品としては1級品。あらゆる魔道の奥義書を元に作られたその本は、どんな魔道にも屈しないそういう本でした。

あらゆる武器の使い方を極めた男が使う、その本の角は、ただの本の角ですが、男が使うと魔法のように強い武器へとなりました。男が使うことで最強の武器に、そして魔法に対しては最強の盾に。

男が生きている間、その本は最強の男が使う最強の武器として君臨し、男が死ぬとただの1冊の本として図書館の片隅で眠りにつきました。

参考ネタ:とある魔術の禁書目録(インデックス) (電撃文庫)
戦闘城塞マスラヲ Vol.1負け犬にウイルス (スニーカー文庫)

絶望するのは、残った箱の最後の1つが開いたときで良い。それでも、早いくらいだ。(創作話題)

あなたは、これから旅に出る旅人です。
村の長老が、餞別に2つの箱をくれました。

どちらかの箱に希望が詰まっているそうです。

1つは、みるからに希望が詰まっていそうな箱。
1つは、みるからにからっぽそうな箱。

からっぽそうな箱。 は 開ける旅人が希望を抱いていないから、万が一入っていたらうれしくてワクワクします。でも、入っていなくても仕方がない。

希望が入っていそうな箱は、開ける旅人が希望を抱いているから
ワクワクして開ける だから、希望が入っていないと絶望する。でも、入っていそう。

さて、村の長老は言います。どちらか1つしか開けてはならんと。

さて、どちらの箱をあなたは開けますか?

希望が入っていなさそうな箱 と 希望が入っていそうな箱

希望が入っていなさそうな箱 は 希望を抱いていないから
適当に開ける。だから、希望が入っているとうれしくてワクワクする。でも、入っていなくても仕方がない。

希望が入っていそうな箱は、希望を抱いているから
ワクワクして開ける だから、希望が入っていないと絶望する。でも、入っていそう。

さて、希望の箱と名付けるべきなのはどっち?
どちらか1つしか開けられないとしたら、どっちを開ける??

むかしむかし、あるところに B国とC国 がありました。

B国は大国でしたが、国民は人の足を引っ張ることに大忙し。
幸せな人 は すごく幸せ な人を引きずり堕として喜んで
不幸な人 は 幸せな人 を引きずり堕として喜んで
すごく不幸な人 は 不幸な人 を引きずり堕として喜んで
人の足を引っ張って、堕とし合うのが大好きな国でした。
すごく幸せな人が、人を支えたくないなぁと思うので、国全体が貧しくなり、すごく不幸な人はすごくすごく不幸な人へと墜ちていきました。

C国は小国でしたが、支え合って生きていました。
すごく不幸な人 は 不幸な人 を支え
不幸な人 は 幸せな人 を支え
幸せな人 は すごく幸せ な人を支え
すごく幸せな人が、国全体を支えてて、すごく不幸な人も不幸な人も幸せな人も支えていました。

さて、世界にはB国からZ国までありました。足の引っ張り合いで忙しいB国は世界競争の中で、じりじりと貧しい国に墜ちていきました。 C国は徐々に経済大国へと育っていきました。

B国は現代日本 C国は戦後の日本です。

あるところにお姫様がおりました。賢者と愚者は、お姫様をレストランへと連れて行くことになりました。

賢者はWeb2.0やハイテクツールをフル活用し迷うことなく、お姫様をお店に送り届けました。
「どうですか、私は博識なのです。なんでも聞いて下さい」
賢者は胸をはりました。

一方、愚者は道などまったくわかりません。


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男が言いました『幸運の女神には前髪しかない、チャンスは巡ってきたときに力ずくで奪い取らなくちゃダメダ』

青年は言いました『確かに、そうかもしれないが、そんなことは関係ないんじゃないかな?』


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昔々、あるところにとても臆病な少年がおりました。
そんな彼は、村の若者なら楽々たおしてしまうような弱い魔物のスライムでさえ

少年『スライム怖いスライム怖い』

と怖がっていました


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