レビログ

独断!レビログ=偏見

アニメ・コミック

独断と偏見で、ありとあらゆる物(主にライトノベル・コミック・アニメ・Geekネタ)のレビューを偽った感想を書いてるBlog=レビュー+ブログ=レビログ  レビログの半分は偏見で出来ています。

 
2008年06月23日

齢30,全てを技にささげ、削り削りて、この身はすでに龍をも殺す。 されど いまだ入るべき鞘もなし

椿三十郎

映画はいいねぇ、歴代の名作 椿三十郎のリメイク版。織田裕二が演じる椿三十郎は、ちょいとケレン味というのか、深みというのか、世界をナナメに見る感じがすくなくて、真っ正直のヒーロー物という印象もなくはないが、名作は名作。

とくに、2つのシーンは、今見てもやはりよい。

腕はめっぽう立つが、寄る辺のない彼を指して、『本当によい刀というのは普段は鞘に入っている物ですよ』と彼を窘(たしな)めるシーンと、なんといってもラストシーン[ 続きを読む ]
2008年05月11日

今度は、グレンラガンのかっこよさを説明するよ(1)

グレンラガンアニメ グレラガンのあまりにも悲惨なストーリーに涙した::レビログで、悲惨なグレンラガンのストーリを紹介したけど、それが単なる悲惨さで終わらないのは、いや、むしろ悔しさを感じるのは、主人公であるシモンが がんばった!!からなんだよね。

というか、みんなの嫌われ者、臭いダサイのようはキモオタみたいな主人公シモンが、世界を救う英雄になって、その後、世界を今度は捨ててサスライ人になるまでのお話なんだよね><

ていうか、最近のアニメにありがちた、強いメカにのったから、強いぜ、みたいな、軽い話ではないんだぜ。><。良くも悪くもエヴァみたいに深いんだぜってののの第2回で、こんどは一番わかりやすいかっこよさ編(ネタバレ

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2008年05月07日

コミック『ハチワンダイバー7』 文字通り将棋に命を懸ける男達の話し・・・あれ? 

DSCF5259『お前に負けたら死ななきゃならん』・・・あれ、そういうお話でしたっけ!?

なんか、メイドで有名になった、ハチワンダイバーの7巻がでました。

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2008年05月06日

アニメ グレンラガンのあまりにも悲惨なストーリーに涙した

guren地下に押し込められて悲惨な生活をしていた人類。その人類の中で穴掘りシモンと呼ばれているイジメラレ少年が、地上を目指し、人類を解放するというお話なんだか・・・あまりにも悲惨というか、人間の救えなさを示したアニメで泣いた。

1.シモンは世界を救います。
2.次の敵が現れます。
3.次の敵が現れたのは、シモンのせいだ責任を取れ!!と市民が暴動を起こします。
4.投獄されます。
5.敵の攻撃に遭い、人類は再び滅亡の危機へ
6.シモンと仲間達が再び戦います。
7.仲間達は次々死んでいきます。
8.シモンは敵をまた打ち倒します。
9.シモンの彼女が最後に死にます。
10.シモンは最後まで家庭を持てず、孤独に老いていきます。

このアニメの結論。

1.人類のために戦って救っても、人類は不平・不満をさらに言うだけです。感謝はしません。
2.人類のために戦って救っても、恨まれるだけです。
3.人類のために戦った人は、大切な物を失ったり、死んだりします。
4.人類のために戦わなかった人は、守られて平和な生活と新時代を享受します。

あー、これって、まさに現代日本だなぁと思います。

あと、もう1つロシュというキャラクターもいるのですが・・・これもひどい。

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2008年04月30日

コミック『眼鏡なカノジョ』 = 全編メガネっ娘

話は飛ぶんですが、この間、渋谷の地下鉄半蔵門線に乗っていたら、すごいダサイ ジャージに帽子、メガネの人が乗ってきたんです。あまりのダサっぷりに、見てみたら、えらい美人。スタイルは良いし、肌は綺麗だし、顔も整っている。あー、これは芸能人?それとも、メイクダウン?とか思って眺めていました。美人は何を着ても美人です。そして、メガネ最高。

そんな、メガネが最高な世の中ですが、全編メガネっ娘なコミックが出ました。[ 続きを読む ]
2008年04月29日

これ・・・セイバー? Fateコミック版6 orz

0902えーっと・・・セイバーですよ・・・南国パプア君じゃぁありませんよ・・・

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2008年04月16日

BASTARD 25―暗黒の破壊神=なんつーか久々の新刊

BASTARD 25

なんか、いつの間にか出ていたよ?

なんというか・・・こう・・・もう・・・うん・・・とりあえず・・・買ったw


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2008年04月01日

真月譚月姫 6 = アルクのあられもないシーンだけじゃない!

真月譚月姫 6

さて、ネットでは、アルクエイドのあられもないシーンが有名な本書ですが、見所はそれだけじゃありません!! なんと、よーくみるとP174ページのシエル先生の絵が!みごとに はいてない!。これに気が付かないと通じゃぁ、ありません。

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2008年03月22日

嬢王 vol.12 = 魅せる商売の難しさ。数字だけではなく色気

嬢王 vol.12

ここ数回、ショボくれた記事を書いてしまったので、ちょっと華やかなご紹介

『夜に来る客も、働く者も、どこか満たされない孤独な者立ちだ』『お前が沢山の者を守ってきた証拠、皆も、お前を守る』『それぞれが良い負け方をしていればと思う 良くない勝ち方をしようとした(略)事を成すためにゆずる気持ち』『エゴ…独りで貪れば…皆…集る(たかる)』


華飾と虚飾。ウソだけの世界のキャバクラを舞台に人情劇を繰り広げてきた本作も一つの区切りとなりました。結局ギラギラしていた若者達がそれぞれの道の果てに丸さを覚えて成長する。でもまぁ、基本ギラギラしてるけどねという面白い大団円でした。シリーズ通してみてもほどほどに良作だったと思います。[ 続きを読む ]
2008年03月18日

Over Drive 16 = 地道な努力は実を結ばないのか?

Over Drive 16

どんなに努力をしたって、実を結ばないことは山ほどあります。逆に全く努力をしなくても夢がかなっちゃうことだってあります。

じゃぁ、地道な努力は無駄なんでしょうか? もちろん無駄です。でもまぁ、無駄だって良いじゃないカッってそんなシリーズ。

ダメ主人公が日々の地道な努力?によって、ついについに天才達と真っ向から勝負を繰り広げる16巻です。 そういえば、こういうマンガが復活してきたことと昨今のドル安を比較するとおもしろくね?とか今思った[ 続きを読む ]