2005年11月07日
タカヤ-閃武学園激闘伝1 評価 8/10 ツンデレ舞闘会
あててんのよというセリフだけで、世界をかえてしまったタカヤがコミック化。マンガがあればいーのだ。 「あててんのよ」の圧力に屈したタカヤなどでも紹介されてますが・・・えぇ、なんというか、ツンデレっすねぇ。
ボンボン?コロコロ?
えーっと、なんというか、画力というか、作風自体は、ボンボンというか、コロコロっぽい(wあきらかに、ジャンプの作風ではないですよね〜。それを無理矢理・格闘学園物にしてジャンプの作風にした感じは強いです。
ただ、この作品自体は、いわゆるツンデレというツンツンしてるけど、実は大好きでデレデレしてんじゃん。つーか、要するにバカップル。というそういう作風で一世を風靡して、世論に後押しされてジャンプ入りという曰く付きの作品。
ジャンプ・コミックだと思うと面白い
本来的には、ボンボンなりコロコロなり、小学校低学年向けなんでしょうが、それをジャンプ世代にアピールしているために、いわゆるギャップが存在してます。そのギャップが面白い。結局、ツンデレしかない。しかし、ツンデレはある。格闘と三角関係的恋愛しかないジャンプの中ではめずらしいのかもしれんす。なんというか、同じ土俵の中で沢山の作品があるとオリジナリティがなくなってきて、力のある作品もかすんで見えると言う物。こういう独自色の強い作品がたまにあると面白く感じません?
ストーリ的には
お金持ちで、武芸百般な美少女と、冴えない少年のツンデレ・バカップルストーリ。でも、やっぱり、例のごとく例によって、少年は、熱血で、成長していくという、ストーリ自体は、良くある話し。やっぱり、ツンデレか?ツンデレなのか?ツンデレだろうなぁ。それいがい読んで面白いところ無いし。
プリキュアのように、子供向け作品が、大きなお友達に受けてしまう昨今。そして、ある意味ジャンプがマンネリ化している昨今、こういうハイブリッドな作品は結構良いと思う。ためにしに1巻だけでも買ってみてはどうだろうか?けっこうオススメなので8点。
オンライン書店
タカヤ-閃武学園激闘伝 1 (1)坂本 裕次郎
コミック
2005/11/04
ISBN:4088738950
定価:¥ 410
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その他のオンライン書店
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投稿者 kokorohamoe : 2005年11月07日 00:00
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コメント
As for the Giants, their own happiness was short-lived as they lost to - who else?
投稿者 beafreeland : 2006年06月18日 12:47








