『小さすぎてあまり知られておらず、取材らしい取材がない』という秋葉原のメイド喫茶で働くメイドさんが書かれたエッセイ(アキバのメイド喫茶のメイドさんが書いたエッセイ 「メイド・マシンガン」)
最後のページにフィクションて書いてあるよと教えてもらって・・・orz
>『小さすぎてあまり知られておらず、取材らしい取材がないメイド喫茶のメイドさん』が書いた実話ではなく・・・メイド喫茶のメイドさんが書いた、架空の『小さすぎてあまり知られておらず、取材らしい取材がないメイド喫茶』のお話。
なんていうか、読者の勘違いをねらった的売り方というかにはウンザリ
『小さすぎてあまり知られていない』という秋葉原のメイド喫茶で働くメイドさん(アキバBlog)
それならメイド喫茶勤務の現役メイドのありやさんが書いた日記(日刊リウイチ)
秋葉原のメイド喫茶に勤務するウエートレスによる日記風エッセイだ。「小さすぎてあまり知られていないお店」らしい(メイド喫茶発、アキバ文学誕生? 『メイド☆マシンガン』)
メイド小説かと思ってかったのですが、エッセイなのね(メイドさんBlog※注:いいえ、エッセイというより、メイド小説であってます。)
どのニュースソースさんにしても、メイドによるフィクション喫茶の話なのかどうなのかが微妙に読み取れない。事実、私の周りにも、たくさん、ノンフィクションと思っている人がいた。
そして、作家さんによりこれらのページが紹介されているが、訂正がない。
最初にフィクションと書かずに、最後にフィクションと書いている。
これらを統合して考えると、フィクションなのに、メイドによるノンフィクション日記として、読者を勘違いさせて売ろうとしたと考えられる。
意図してやったかどうかは別として、事実だけみれば、実に悪質的な売り方。との感想をもちました。
日記風エッセイと書かれれば、たいていの人は自伝を思い浮かべるのではないだろうか?
実体は、日記風ライトノベルである。
メイドBlogをバカにしてる。
最初に、頭にきたのが、小さくてメイドBlogが取材にこないという書き方。
メイド系Blogは商業Blogとちがって、お店の大小では取材していない。
おもしろいか、おもしろくないかで紹介してるのに
小さいから、探してもらえない、とかそういう偏見はあんまり。
逆に小さいお店のオープンをキャッチするのにどれだけ手間暇かけてたかって話
そういうい意味では、もう、レビログがメイドBlogではなくなっているのもそこら辺が理由で
続いている
メイドさん的Blogとか
はげ丸さんとかは偉いと思う。
仕事に調整就けてオープン日に行くとかけっこうつらいのですよorz
内容はフィクションか?
完全なフィクションではないとおもう。
メイドスキーの間では良く聞くメイドサンの話などがあるので
そういう実例を味付けして、フィクション化したものだと思われる。
本を読んだ知人の感想では後半はファンタジーとの事
まぁ、ライトノベルとして読む分にはよいんじゃなかろうか?
日記風エッセイというノンフィクションととらえ兼ねられない売り方や、宣伝をしてなければねぇ。
PS.アキバBlogさんの記事を読んで、ノンフィクションだと思って買ったわけですが・・・ヤラレタって気持ちでいっぱいですよ>アキバBlogさん。
※くしくも、この本 メイドさんのお店にわすれてきてしまったので(ww 最後のすこしが読めていない状態でのレビューです。いちおう、持ってる人にフィクションは確認してもらったので間違いありません。
最後まで読めたら修正します。